しつけ糸

10月中旬の展示会に向けて
キルト製作邁進中。

というわけで一昨日
キルトにしつけをかけた。
蒸し暑い日で
正座して、キルトに向かっていると、
ボタボタボタっと汗が垂れてきた。
ヤバイっ。
慌てて首からタオルかけて汗対応。

ついでに正座という姿勢もキツく、
しつけかけ、困難なことこの上ない。
ざっと終わらせた。
(これのツケは、後からしっかり来た)

で。
この時、しつけ糸を新しく使い始めた。
しつけ糸は、糸かカセになって売っている。
記憶にない大昔から
ずっと使っていたしつけ束を
使い終わったところだった。
大昔…軽く20年は経っているだろう。

カセになっているしつけ糸、
どうやって使い始めるんだっけ?
とにかく糸端引っばってみたが
糸は全部つながっているし、
絡み合ってくるし、
このまま使っては全てが駄目になる。

洋裁をやっていた母を思い出し、
原点に戻ってきちんとやろう。
カセの端をハサミでチョキン。
反対側もチョキン。
そして束を紙でくるんで
糸で三ケ所ほど止めた。

これで端から糸を引っばると
一本ずつ出てくる。

あっ。
大きなミスに気づいた。

ハサミで2箇所切ると
50cくらいの短い糸になってしまう。

そういえばずっと前も同じミスをした。
母にあざ笑われたことを思い出した。

あと何年、このしつけ糸使うのか?

チョキンチョキン…あっと言う間の
大きな失敗。

それも全て、季節はずれの蒸し暑さの所以か。
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by kusanohana-nonchi | 2018-09-20 12:52 | 日々のつぶやき | Comments(0)