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何となく・・・・

3月30日(日)
今日の礼拝で、40代の男性が洗礼を受けた。
人生で大きくつまずいたわけでもなく、生きる意味を模索して
その先にたどりついたのがキリスト教だったそうだ。
理系の彼は、徹底的に聖書を読み、牧師とぶつかり
闘い、そして納得して、今日の日にこぎつけたそうだ。
洗礼を受け、晴々として嬉しそうだった。

ちょうど私も、自分の信仰を思い起こし、「証し」という文章を書いたところだった。
今の教会に籍を移す「転会」の準備である。
自分が信仰へ至る道、そして洗礼を受けてからの信仰の確信のような文章である。
信仰への迷いのようなものは多少、省いたが・・・
私の信仰の甘さ、きっかけの弱さ、何となく信じているような気がするに過ぎない自分、
それでも大きな試練もないから、続いているような信仰・・・
急に自分の書いた「証し」の軽さに嫌気がさしてしまった。

持って帰ろうかと思ったが、しかし。
重々しい「証し」がどうやったら書けるというのだ。
重々しくするということは、私にとって大言壮語ということになる。
「うそばっかし・・・」
そういうことだ。

結局何となく、そんな雰囲気で生きているに過ぎない私なのだ。
しかし、それでもそれ以外の私にはなれない。
4月になって朝の静かな時間が取り戻せたら、
デボーション(瞑想)の時としよう。
by kusanohana-nonchi | 2008-03-31 00:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)