祈るような気持ち

先週火曜日、頸椎ヘルニアの手術を考え始めた、我が家のビーグル犬かんな。その日から投与している薬が効いたのか、ようやく症状が落ち着いたのか、元気な日が続いている。薬が切れて3日目。かんなの様子を祈るような気持ちで見続けている。まだ元気だ。
難しいことを考えない犬は、元気になれば、普通に今まで通りだ。さっきは台所の冷蔵庫の前でうなり続けていた。よくドッグフードがこぼれることがあるが、その時に1粒2粒が冷蔵庫の下に入ってしまう。その匂いを嗅ぎ付けて騒いでいるのだ。綿ボコりなど掻き出して探すが、出てこない…。代わりのドッグフードをあげてその場を収めようと思っても、鼻のきくビーグルには通用しない。出てくるまでうなり続けるのは想像にかたくない。仕方ないので、かんなと首っ引きで冷蔵庫の下のゴミ掻き出し。ようやく3粒でてきた。どうやら3粒で終わりらしい。ゴミまみれの3粒で納得してくれたのか、静かになった。
ああこのまま元気でありますように…脊髄の手術なんてできるなら避けたいし、手術代も高額だ(推定40万円)…
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by kusanohana-nonchi | 2008-09-22 09:57 | Comments(0)