43年ぶりの再会

10月3日(金)
展示会3日目。知人の方、新聞を見て来てくださった方、などいろいろ
展示会場は、毎日賑わっている。
(見栄で言っているわけではないのよ!!)

私はヘンに律儀なところがあり
年賀状などで、それは多くの人とやりとりを続けている。
一番古いおつきあいが小学校1年生の時の担任の先生。
今日は、その先生が、展示会においでくださった。
7才の時から43年がたっている。

ほかの来客の方を楽しく話しているあいだ
静かにご覧になっている年配の女性がいらした。
お帰りの時に声をかけると
「これ食べて・・・」と何かを下さる。
なんでなんで????頭は忙しい。
するとそのお顔にふっと記憶がよみがえった。
1年生の時のW先生だった。
先生は涙ぐんでくださった。

W先生は、筆まめで、しかも書道家である。
書道のお手本になるようなすばらしいおはがきを下さる。
私はその先生のお返事に支えらて小学校1年生の時から
今に至るまで毎年年賀状を出し続けている。
しかも先生はその年賀状を全部とっておいて下さっているとか!?
その年賀状をまとめて、そのときの生徒さんに見せた・・・という
ことも聞いた。
いやはや。私だって、その年賀状の束を見てみたい。

なんだかすごいおつきあいだと思いませんか。
とにかく、毎日なんだかんだとびっくりが続く。
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by kusanohana-nonchi | 2008-10-03 21:28 | カルチャー | Comments(0)