2018年 11月 01日 ( 1 )

ダンス発表会こぽれ話

ダンス発表会こぼれ話。

①今回の舞台の振りは
ぜ〜ぜ〜は〜は〜息上がりっばなし。
というお話は何度もしていますが…。

なぜこんなに息上がったのか…
それは床に寝たり起き上がったりが
多かったから(私の振り)

本番なんて我ながらすごかった!
床がリノリウムというすぺりにくい素材だった
にも関わらず、
いつもより遠いところから
勢いよくダイブ!!
なんでそんなことができたのか。
本番の力のなせる技。

②練習が始まって、間もない頃、
私のソロがついた。
すごい光栄なこと。
エイトカウント。
1から8まで数える間だけの振り。

しかし舞い上がってパニくっている私は
たったエイトがちゃんとできない。
先生に何度も何度もダメ出しされた。
1回目のレッスン、次も、次もって感じ。
たったエイトですらちゃんとできない自分。
おりからの酷暑。
そんなものが入り混じり、
ある日は立ってられないくらい疲れ
息もできないくらい参ってしまった。
たったエイトて私は熱中症か〜。
その日は家に戻っても
しばらく立ち上がれず、 
ほんやりしていた。
ふだん嫌味ばかりの夫にも励まされる次第。

ま、ダメ出し3回目のレッスン、
「できないなら振り変えるよっ」という先生からの檄の後、
徐々に先生のニュアンスに近くできるようになったらしく、馴染んで踊れるようになって本番迎えられました。

他のメンバーはもっと長い各自のソロ。
何気に踊りこなしているように
思えてなりませんデシタ。

③発表会当日のこと。
今回は靴下は全然見えないので、
いつも履いている黒の靴下でなく
(その靴下に穴があいていた)
ピンクの靴下を履いた。

と、黒のダンスシューズから
ピンク色かちょろっとのぞく。
ダンスシューズの親指つけね部分
両足とも穴があいていたのだ!
その穴からピンクがのぞく。

仲間からも、
「あれっ。ピンク見えてる。」と
結構指摘される。

大丈夫、見えないわよね〜

なんてごまかすものの、
やはり床に寝た時、見えるかもしれない。
だんだん心配になってきた。

そこで思いついたのが
靴下を黒く、マジックで塗ること!!
靴を履いた状態でピンク見えないように
黒く塗り、(マジック持ってる素晴らしい友がいることも驚きでしょう)
靴を脱いで、靴下の黒い部分を広げた。
もう一度靴を履いてみると、
完全に黒に同化していた。

長い1日が終わり、
夜靴下脱いだら、
なんと足の親指つけねが
マジック黒で真っ黒になっていた。
その日の焦った自分思い出し、
笑ってしまった。

以上こぽれ話でした。
by kusanohana-nonchi | 2018-11-01 21:48 | ダンス | Comments(0)