人気ブログランキング |

2019年 07月 31日 ( 1 )

今東京文京区、東大の前にある弥生美術館で
大正時代の画家たちが描く
美人画から復刻させた
アンティーク着物の展示会が開催されている。

c0134850_06521886.jpg


私が着物好きで、
アンティーク着物の着こなしが好きか否かは
この暑さでわからなくなってしまったが、
とにかく興味あったので、行ってみた。

そこは若い女の子でアンティーク着物好きの
聖地みたい。
たっくさんの、着物着た女の子がいた。

レース半襟、靴、サンダル、
ピアス等々、何でもありの着こなし。

高畠華宵、竹久夢二
この二人の美人画から
着物を再現している。

夢二の描く美人画はかなり知っているつもりだが、華宵の美人画の美しさには参ってしまった。どんだけ美人が好きだったんだろう。
写真撮影可、の屏風絵からピックアップ。

c0134850_06594907.jpg

c0134850_06594997.jpg

c0134850_06595047.jpg

c0134850_06595042.jpg

c0134850_06595098.jpg


一枚目の夏着物の女性など、
息を呑んでしまった。

谷崎潤一郎の細雪なども、
ただ美しいものを追求している。
振り返れば、文化の継承だが、
現代に置き換えて
私はそんなものに興味あるかなぁ。

そしてよくわかったことは
私の夏(ホットヨガとダンスで鍛えた私の汗せん)には着物は絶対に無理。
更に、私の嗜好的に、アンティーク着物のようにいろいろな附属品で飾り立てるのは、向かないってこと。

最後に、初めて見た東大の実物。

c0134850_07054029.jpg



by kusanohana-nonchi | 2019-07-31 06:48 | カルチャー | Comments(0)