カテゴリ:カルチャー( 203 )

2018年、折返し地点7/1を迎えました。
梅雨があけた、ということで
湿度の高さと、気温の高さに
すべてやることに制限され
あへあへの、自転車操業的な日の
始まりとなりました。

それでも行って来ました。
福島県いわき市の
ゴスペルフェスティバルへ。

震災直後から
歌で励まそうと
いわきに行ったゴスペルクワイヤが
いわきにゴスペルの種をまき、
育てて
素晴しいいわきのゴスペルクワイヤが
出来上がっていった、とのこと。

いわきのゴスペルクワイヤ
若者のクワイヤ
子どものクワイヤ、
と大きな3グループの発表

日本にゴスペルで伝道しようと来日40年の
ラニー ラッカーさん率いる
壮年男子クワイヤ。
地から湧き出るような
スンバらしいコーラスを披露してくれた。

塩谷達也さん、塩谷美和さんという
ご夫婦のゴスペルシンガー。
私が毎朝聞いている
福音賛美歌のCDでお二人の声が
私の耳に
刻印押しているように
聞こえている。
いつも聞いてます、と声かけ
買ったCDにサインしてもらった。

ワークショップに参加して
まだどのクワイヤにも属していない
いわき市民の方々など、

聴衆より参加者の方が多いような
迫力のゴスペルフェスティバルでした。

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by kusanohana-nonchi | 2018-07-02 23:57 | カルチャー | Comments(0)

CD情報続き

先日のゴスペル販売のお知らせで、
FBの記事をリンクしましたが
FBに繋がっていない方は
リンクできないのでは???
と、思いまして。

せめて写真だけでも
見てくださ〜い。

ご興味ある方は
葛葉美奈子さん、
pop’n gospelなどのワードで
ご検索下さい。
私宛に連絡下さってもOKです。

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私は昨日、ゴスペルリハーサルで
購入しました。
葛葉さんのお子さん方の声も加わり
とっても楽しい。

CD1500円
カラオケCD.楽譜もあります。
みんなで歌おうって。
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by kusanohana-nonchi | 2018-06-24 20:06 | カルチャー | Comments(0)

一週間遅れのアップになりました。
イースターおめでとうございます。

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by kusanohana-nonchi | 2018-04-08 09:36 | カルチャー | Comments(0)

話は少し前のことになるが
私の所属するゴスペルクワイヤのディレクター(指導者)葛葉美奈子さんと、
ゴスペルシンガー衛藤まりさんのライブが行われた。
松戸市にある「晴れる家カフェ」で開催。

お二人は定期的にその場所でライブされるけど、今回は新曲のお披露目でもあった。

歌が産まれるって、こういうことなんだなぁって、しみじみ思った。

衛藤まりさんは、2才くらいのお子さんのママ。新曲のうちの一つは、赤ちゃんへの愛おしい思いを書き留めておいて、ようやく歌にできた、と語った。

葛葉美奈子さんは、知り合いの写真家の方が撮ったある写真にインスピレーションを得、長年暖めてあった思いを歌にした、と。

普段はブラックゴスペル(黒人ゴスペル)をゴスペルクワイヤのために音源から完全にコピーし、我々に口伝えで教えてくれるような、ことをして下さっている。その力もすごいけど、自分の詩に自分でメロディーをつけて、自ら歌っているのだ!!

もちろん、声はすばらしい。
更に、魂揺さぶられるような詩とメロディー。

すごいでしょ!!!

更に感動したのは、彼女たちシンガーを囲む
ピアニスト、ドラマーの存在である。シンガーソングライターが作るのはメロディーまでであろう。そこに伴奏のすばらしいアレンジ、全体を盛り上げるリズムが加わっていくのだ。

すごいったらありゃしない。

生まれたての曲なので
まだCDにもなっていないし、
私は動画撮るのもすっかり忘れていたから
心の感動しか残っていない、のが残念。
それにしても凄い神からの賜物だ。

しかし、私たちはひとりひとり、キリストの賜物の量りに従って恵みを与えられました。
エペソ4:7

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衛藤まりさんCD   「Wngs」


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葛葉美奈子さんCD「野の花のように」


そして葛葉さんは新しく召命を受け、
ネパールの差別される階級バディ族の
女の子たちのために活動を開始された。
ネパールでバディ族に会って来て
帰国されたばかり。
バディ族のことについては
後日情報をシェアできたら
したいです。


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by kusanohana-nonchi | 2018-02-22 12:25 | カルチャー | Comments(0)

恐い絵展

上野森美術館でやっている
「恐い絵展」

先日行って来た。

中野京子さんの著作「恐い絵」シリーズが大好きで
何冊かを繰返し読んでいる。

絵が恐いのでなく
そのバックボーンが恐いのだ。

ちょっとしたミステリーなのだ。
例えば著作にあった
陽気なピエロの絵。
しかしその作者は
三十数人を殺して自宅に隠していた
殺人鬼なのだ。それを知って見れば
その明るさは異様で無気味だ。

本で見ると
絵がよく見えず、
本物見てみたいな~~とかねてより
思っていた。

そんなところに
この企画のことを知り、
大喜びで前売り券買った。

10月から始まったが
お決まりの多忙で少しずつ先伸ばし。
でもとうとう11月最後に可能となった。

何も調べないで
呑気に行ったらまさかの50分待ち。
しかし私も忍耐を覚えた。
50分くらいダイジョブ、ダイジョブ。
意外に早く30位で中に入れたと思う。
しかしやはり中の人混みもすごく、
アナウンスで
「入り口の絵に止まらず、順不同でご覧下さい」と何度もするものだから
私は1.2番目を飛ばして見始めた。

でも結局人が多過ぎて
1.2番目逃しても1.2番に戻れない。
説明文は人混みで遠すぎて読めないし、
イヤホンガイド解説のあるところだけ
遠巻きで絵を見ただけ。

嗚呼!
何も心に残っていない。

ここで印象お話することもできない。

哀しい・・・


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by kusanohana-nonchi | 2017-12-15 10:44 | カルチャー | Comments(0)

「闇の中の光」
ヨハネ1:5
ひかりはやみの中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった。
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長崎五島列島野崎島「野首教会」
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工芸作家の方々とはとても親しい

フェルトでちくちくできた鳥さんたち
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人形作家さん
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布絵の大家、広島在住の方。
すべて着物地

が、が~~ん。
写真がない!!

以上レポート終わり。
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by kusanohana-nonchi | 2017-10-15 18:14 | カルチャー | Comments(0)

「闇の中の光」
ヨハネ1:5
ひかりはやみの中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった。
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長崎五島列島野崎島「野首教会」
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工芸作家の方々とはとても親しい

フェルトでちくちくできた鳥さんたち
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人形作家さん
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布絵の大家、広島在住の方。
すべて着物地

が、が~~ん。
写真がない!!

以上レポート終わり。
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by kusanohana-nonchi | 2017-10-15 18:14 | カルチャー | Comments(0)

本日16:00展示会終了しました。
その様子をアップします

入り口ポスター
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B&A20年の足跡
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ポスターなどデザインされている
デザイナーの方のアート
7センチ画くらいの
光と塩関係の写真をあれこれ集めて
貼って字が形成されている
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光を感じる作品ばかり
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by kusanohana-nonchi | 2017-10-15 17:55 | カルチャー | Comments(0)

さきほどアップしたリレー フォー ライフで
フラッシュモブのリーダーをしていた私の友人田代清美さんが
イベントの夜、舞台で披露された魂のダンス。
私は本来、このダンスが見たくて栃木まで足を運んだはずなのだが
披露が夜、ということで断念していた。
彼女の口から病との関わりについて語られている。
彼女の病についてすべて知っているわけではない私は
驚きを隠せないし、
涙なくしてみることはできない。


    
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by kusanohana-nonchi | 2017-09-19 14:58 | カルチャー | Comments(0)

リレー・フォー・ライフ

9/16(土)
栃木県壬生町て行われた
リレー・フォー・ライフというイベントに
行ってきた。

リレー・フォー・ライフとは
がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧を目指し1年を通じて取り組むチャリティ活動。

アメリカから起きた活動らしい。

詳しくはこちら

私は子どもの幼少期、宇都宮に住んでいて
今でも数名の方と交流がある。
その時からの友人が
現在闘病中、
そしてこのイベントに参加、
このイベントのための
ブラッシュモブの振付け&リーダーになる
ということで
私は遠路はるばるお邪魔してみた。

フラッシュモブとは、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンスすること(Wikipedia)で
私はかなり前からすっごく憧れていた。

ま、私はブラッシュモブに引かれたわけだが
リレー・フォー・ライフの存在に
初めて向き合い
少しだけ参加してきた次第。

驚くべきことに
がん患者、サバイバー、その家族、応援する人たちがリレーしながら
24時間歩き続けるのだという。
ほんとにほんとに驚いた。
(私はほんの一時間だけ
拝見していたに過ぎないが)
16日正午から17日の正午まで。
FBでは17日、雨の中ゴールした様子の
動画があった。

オープニング挨拶で
闘病中の方、サバイバーの方、その家族
そしてこれから癌を患うかもしれない方のために、とあった。

そうなのだ・・・

このイベントを目標に
闘病している方もあるだろう。
今年も参加できたと感涙のサバイバーも
あるだろう。

私のブラッシュモブ参加は
あっと言う間。

栃木壬生までの片道3時間弱の道のりも
本読んだりスマホいじったり
私には楽しいひととき。

ブラッシュモブリーダーをされた友人の
お疲れが心配ですが。
胸熱い1日となりました。

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スタート!
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by kusanohana-nonchi | 2017-09-19 11:30 | カルチャー | Comments(0)