カテゴリ:カルチャー( 206 )

秩父 宮本旅館

話は10月中旬のこと。
秩父のある旅館に行きました。

以前からお話していることですが、
夫は長瀞までカヌーをしに行っています。
月に1回、泊りがけ。
もちろんアッシーは私。
泊まるのは寄居のかんぽの宿と決まっている。

今シーズン最後、ということで
10月には、カヌーが終わった後
知り合いのやっている秩父の旅館に
足を伸ばした。

どういう知り合いか、というと。

夫が通う脊椎回復トレーニングジムのお仲間。

旅館のご主人。
5年くらい前、交通事故で頚椎を損傷。
手と下半身の麻痺された。
秩父から東京木場まで
週3回通われている。
しかも奥様付添い、
車は運転手さんがしている。
ジムで親しくお話しするようになり
旅館を紹介されていた。
脊椎損傷の程度は、夫より
はるかに重いのだが、
家族みなで支え、
回復のために頑張っておられる。
頭が下がる。

さて、特筆すべきは
今の旅館の当主は(息子さん)
元関取だということ。
剣武(つるぎだけ)という名だった。
白鵬と同期、怪我で引退。

そもそも、お父さんの怪我のため
尾車親方が通っていたトレーニングジム、
J Work Outを尾車親方から紹介されたという。

夫も、尾車親方の記事から
トレーニングジムの存在を知ったという経緯。

無理クリだけど尾車親方つながり?

というわけで
秩父、宮本旅館をなんちって短歌で
ご紹介。
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左から
鶴竜 白鵬 当主(剣武)天馬富士

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最後に憧れていた
お相撲さんとの記念撮影をさせていただいた。
きっと私がちっちゃくて華奢に見えるだろう、
と若い時から憧れていたのだけど。

お相撲さんは大きい。
そして私は競べれば小さい。
だけど単独で見れば、私はわたしだった。
その写真は掲載ナシ。

秩父 宮本旅館
離れ家と
大きな温泉旅館が
隣接して建っています。


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by kusanohana-nonchi | 2018-11-09 08:05 | カルチャー | Comments(0)

Bible&Art展

昨日10/28(日)

私にとっての大きなイベント2つが
終了しました。

今日はB&A(Bible & Art)の展示会様子を(一部)。

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このポスターでみなさまをお迎え


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代表の町田俊之牧師のアート
鷲の翼

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パンと葡萄酒
静謐な絵

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すべて神からいただいた賜物、
恵みを現したいという衝動からの制作

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広島在住の布絵作家の
堂々たる白菜と蓮根。
豪華な着物地で表現されている。
しかも立派な額に入って、すごい。
1年に1回お会いして、10年のお付き合い。
親しくさせていただいています。

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ほっこり。
フェルト作家さん。

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こちらも、ほっこり。
人形作家さん。

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九州から参加のアーティスト。
これは布でできているらしい。
縦1.5mくらいの大きなオブジェ。
鉄にも、革にも見える。


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by kusanohana-nonchi | 2018-10-29 08:54 | カルチャー | Comments(0)

B&A展示会始まりました

B&Aの展示会始まりました。

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目黒区民美術館
区民ギャラリーにて
明後日2018/10/28まで

わたくしの作品です。
「草の花」

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人はみな草のようで、
その栄えは、みな草の花のようだ。
草はしおれ、花は散る。
しかし、主のことばは、
とこしえに変わることがない。

     Ⅰペテロの手紙 1:24〜25


刺繍による20年目の完成
「赤毛のアンと聖書のことば」

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朝には、
あなたの恵みで
私たちを満ち足らせ、
私たちのすべての日に、
喜び歌い、
楽しむようにしてください。

     詩篇90:14


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by kusanohana-nonchi | 2018-10-26 07:51 | カルチャー | Comments(0)

2018年、折返し地点7/1を迎えました。
梅雨があけた、ということで
湿度の高さと、気温の高さに
すべてやることに制限され
あへあへの、自転車操業的な日の
始まりとなりました。

それでも行って来ました。
福島県いわき市の
ゴスペルフェスティバルへ。

震災直後から
歌で励まそうと
いわきに行ったゴスペルクワイヤが
いわきにゴスペルの種をまき、
育てて
素晴しいいわきのゴスペルクワイヤが
出来上がっていった、とのこと。

いわきのゴスペルクワイヤ
若者のクワイヤ
子どものクワイヤ、
と大きな3グループの発表

日本にゴスペルで伝道しようと来日40年の
ラニー ラッカーさん率いる
壮年男子クワイヤ。
地から湧き出るような
スンバらしいコーラスを披露してくれた。

塩谷達也さん、塩谷美和さんという
ご夫婦のゴスペルシンガー。
私が毎朝聞いている
福音賛美歌のCDでお二人の声が
私の耳に
刻印押しているように
聞こえている。
いつも聞いてます、と声かけ
買ったCDにサインしてもらった。

ワークショップに参加して
まだどのクワイヤにも属していない
いわき市民の方々など、

聴衆より参加者の方が多いような
迫力のゴスペルフェスティバルでした。

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by kusanohana-nonchi | 2018-07-02 23:57 | カルチャー | Comments(0)

CD情報続き

先日のゴスペル販売のお知らせで、
FBの記事をリンクしましたが
FBに繋がっていない方は
リンクできないのでは???
と、思いまして。

せめて写真だけでも
見てくださ〜い。

ご興味ある方は
葛葉美奈子さん、
pop’n gospelなどのワードで
ご検索下さい。
私宛に連絡下さってもOKです。

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私は昨日、ゴスペルリハーサルで
購入しました。
葛葉さんのお子さん方の声も加わり
とっても楽しい。

CD1500円
カラオケCD.楽譜もあります。
みんなで歌おうって。
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by kusanohana-nonchi | 2018-06-24 20:06 | カルチャー | Comments(0)

一週間遅れのアップになりました。
イースターおめでとうございます。

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by kusanohana-nonchi | 2018-04-08 09:36 | カルチャー | Comments(0)

話は少し前のことになるが
私の所属するゴスペルクワイヤのディレクター(指導者)葛葉美奈子さんと、
ゴスペルシンガー衛藤まりさんのライブが行われた。
松戸市にある「晴れる家カフェ」で開催。

お二人は定期的にその場所でライブされるけど、今回は新曲のお披露目でもあった。

歌が産まれるって、こういうことなんだなぁって、しみじみ思った。

衛藤まりさんは、2才くらいのお子さんのママ。新曲のうちの一つは、赤ちゃんへの愛おしい思いを書き留めておいて、ようやく歌にできた、と語った。

葛葉美奈子さんは、知り合いの写真家の方が撮ったある写真にインスピレーションを得、長年暖めてあった思いを歌にした、と。

普段はブラックゴスペル(黒人ゴスペル)をゴスペルクワイヤのために音源から完全にコピーし、我々に口伝えで教えてくれるような、ことをして下さっている。その力もすごいけど、自分の詩に自分でメロディーをつけて、自ら歌っているのだ!!

もちろん、声はすばらしい。
更に、魂揺さぶられるような詩とメロディー。

すごいでしょ!!!

更に感動したのは、彼女たちシンガーを囲む
ピアニスト、ドラマーの存在である。シンガーソングライターが作るのはメロディーまでであろう。そこに伴奏のすばらしいアレンジ、全体を盛り上げるリズムが加わっていくのだ。

すごいったらありゃしない。

生まれたての曲なので
まだCDにもなっていないし、
私は動画撮るのもすっかり忘れていたから
心の感動しか残っていない、のが残念。
それにしても凄い神からの賜物だ。

しかし、私たちはひとりひとり、キリストの賜物の量りに従って恵みを与えられました。
エペソ4:7

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衛藤まりさんCD   「Wngs」


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葛葉美奈子さんCD「野の花のように」


そして葛葉さんは新しく召命を受け、
ネパールの差別される階級バディ族の
女の子たちのために活動を開始された。
ネパールでバディ族に会って来て
帰国されたばかり。
バディ族のことについては
後日情報をシェアできたら
したいです。


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by kusanohana-nonchi | 2018-02-22 12:25 | カルチャー | Comments(0)

恐い絵展

上野森美術館でやっている
「恐い絵展」

先日行って来た。

中野京子さんの著作「恐い絵」シリーズが大好きで
何冊かを繰返し読んでいる。

絵が恐いのでなく
そのバックボーンが恐いのだ。

ちょっとしたミステリーなのだ。
例えば著作にあった
陽気なピエロの絵。
しかしその作者は
三十数人を殺して自宅に隠していた
殺人鬼なのだ。それを知って見れば
その明るさは異様で無気味だ。

本で見ると
絵がよく見えず、
本物見てみたいな~~とかねてより
思っていた。

そんなところに
この企画のことを知り、
大喜びで前売り券買った。

10月から始まったが
お決まりの多忙で少しずつ先伸ばし。
でもとうとう11月最後に可能となった。

何も調べないで
呑気に行ったらまさかの50分待ち。
しかし私も忍耐を覚えた。
50分くらいダイジョブ、ダイジョブ。
意外に早く30位で中に入れたと思う。
しかしやはり中の人混みもすごく、
アナウンスで
「入り口の絵に止まらず、順不同でご覧下さい」と何度もするものだから
私は1.2番目を飛ばして見始めた。

でも結局人が多過ぎて
1.2番目逃しても1.2番に戻れない。
説明文は人混みで遠すぎて読めないし、
イヤホンガイド解説のあるところだけ
遠巻きで絵を見ただけ。

嗚呼!
何も心に残っていない。

ここで印象お話することもできない。

哀しい・・・


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by kusanohana-nonchi | 2017-12-15 10:44 | カルチャー | Comments(0)

「闇の中の光」
ヨハネ1:5
ひかりはやみの中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった。
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長崎五島列島野崎島「野首教会」
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工芸作家の方々とはとても親しい

フェルトでちくちくできた鳥さんたち
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人形作家さん
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布絵の大家、広島在住の方。
すべて着物地

が、が~~ん。
写真がない!!

以上レポート終わり。
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by kusanohana-nonchi | 2017-10-15 18:14 | カルチャー | Comments(0)

「闇の中の光」
ヨハネ1:5
ひかりはやみの中に輝いている。
やみはこれに打ち勝たなかった。
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長崎五島列島野崎島「野首教会」
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工芸作家の方々とはとても親しい

フェルトでちくちくできた鳥さんたち
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人形作家さん
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布絵の大家、広島在住の方。
すべて着物地

が、が~~ん。
写真がない!!

以上レポート終わり。
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by kusanohana-nonchi | 2017-10-15 18:14 | カルチャー | Comments(0)