カテゴリ:ビーグル犬かんな( 181 )

かんなとの思い出全て

かんなの追悼集できました。

製本待っている間、
写真フレームで写真入れる代わりの、
写真キルト製作。全部布です。
いつでも元気なかんなを
思っていられるように。
私とかんなの寝室だった部屋に
飾りました。

手作り本でA5の紙1000枚、裏表
せっせと印刷(2000枚分)。
1冊130ページ。自分で組んで
あとは製本業者に依頼しました。

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by kusanohana-nonchi | 2018-04-20 00:05 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

かんなメモリアルキルト

昨年秋に亡くなった
愛犬かんなの
メモリアルキルト完成

かんなが昇華してしまった感あり。
このキルト写真を表紙にして
これからかんなの思い出を綴る。

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情報整理していて
大きな壁に当たった。
かんなは16才だったもしれない。
保護犬で推定1才の時に我が家に来た。
それが平成14年(2002年)。
すると生まれは2001年。
2017から2001を引くと16才に決まっている。
いつから数え間違いしたのだろう???
ただひとつ。
保護した方が自費でワクチンを打って下さり、その証明書に平成14年、2才、とあった。
その情報によると17才で間違いないのだが、
何しろ推定1才で我が家に来た、ずっと言っていたので、この思い違いか納得できない。

ま、もうかんなはいない。
16才でも17才でもいいか…
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by kusanohana-nonchi | 2018-03-14 14:47 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

愛犬かんなが虹の橋を渡って
今日で3ヶ月。
全く信じられないくらいの
時の過ぎ方だ。
そして自分自身に驚いているのは
かんながまるで、そこに生きているようだ…
との思いを描けないこと。

今日からかんなの思い出を
文章にしてまとめる作業に入る。
亡くなって3ヶ月、いろいろな所用が
終わってようやくその時間が確保てきる。
最初にするのは
表紙にするかんなの思い出
ステントグラスキルトの製作。

その前に
最近の気持ちを披露。

最近、自分の気持ちを
リズムて表してみている。

一応、五七五七七。
いわゆる短歌かな?

かつかつと
かんなの足音
思い出せない
別れの記憶
大き過ぎて


犬の毛が
つかない靴下
足裏きれい
嬉しくもあり
せつなくもあり


家の中
突然の水溜り
足で踏む
かんなのオチッコ
今はまぼろし





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お友だちが作って下さった、かんなたん人形(粘土)

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by kusanohana-nonchi | 2018-02-23 23:09 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

犬は喜び庭駆け回り〜

昨日23日は愛犬かんなの月命日。
2回目となる。たった二ヶ月前のお別れなのだ。遠い日のような想い。

そして22日は関東、大雪となり
庭一面が凄いことになった。
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ライトアップされて、なんかいい感じ。

そして思い出すのは
若い頃のかんなの大雪好き。

大雪原に向かって
ガブガブ雪食べながら
雪に埋もれてもお構いなく
トチ狂ったみたいに走り回っていた。

写真は2012年の大雪。
もう若くはなかったけど
小さな子ども(孫)と一緒だったので
つられてはしゃいでいたみたい。
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by kusanohana-nonchi | 2018-01-24 09:35 | ビーグル犬かんな | Comments(2)

かんな、最後の武勇伝

かんなが虹の橋を渡って、一ヶ月。
23日が月命日でした。

私は10年前から、ブログで愛犬のことを綴ってきました。その記事を読むと、生き生きとかんなとの生活が甦ってきます。

落ち着いたら、その思い出をまとめて本にしてみようと思っています。そのことが一番かんなを思い続けることができるからです。

今日はかんなが亡くなる一ヶ月くらい前の、ほんとに最後となった呆れたお話です。

あらゆるものを食べたがってきた
あの犬が、
今年の夏急性胃腸炎で生死の堺から
生還して以来、
食べられないものがでてきたんです。

かんなはこれ食べるかな、嫌いかな…
という初めての心配。
腎不全だったので
いろいろ気を使いました。
塩分だめ、タンパク質だめ、
その上あれも嫌いこれも嫌い…
この間まで大好きだったけど
今は嫌い。
食べるものないでしょう。
かくなる上は何でもカロリー取れるもの食べなさい、
というわけで
袋菓子のバームクーヘンを
あげてみました。
すると、これが大喜びなんだなあ!

この問題の発端は、
家中のお菓子なら何でも食べてしまう孫の存在。
唯一かんなの好きなバームクーヘンを
孫に食べられないように、
かんなの部屋のトイレシートとか入っているカゴに隠しました。

年老いて、匂いもわからなくなってたかんな。すっかり安心していた私です。
ところがこの日、突然かんなのスイッチが入り
バームクーヘンに気づいたのです。

私が物音に気づいた時、1つ目は袋から出して食べた後。2つ目を小袋ごとくちゃくちゃしている真っ最中。
往年のかんなならともかく、
あの時は腎不全で
胃腸も弱っているし、
どうなるかわからない。
私は必死に引っ張りだそうとしましたが、
むなしく小袋ごとかんなの口に吸い込まれていきました。

結局、大事に至らずに済みましたが。

今思えば、そんな大胆な動きできたの
最後でした。
かんなの人生、そんなことの積み重なりでしたが。

いろんなことしでかしてくれたなぁ。

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by kusanohana-nonchi | 2017-12-30 10:43 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

ワイルドかんなの思い出

16年をともに暮らしていた愛犬が虹の橋を渡って2週間が過ぎた・・・
ペットロス症候群のようなことを家族も心配してくれたけれど
私は大丈夫、ちゃんとしています。
老年になったかんなと向き合っていたからかな・・・

だから元気なかんなの映像みると
うれしくて、懐かしくて!!

10才ころかしら。
かんな、こんなにワイルドでした。

ボール遊びかんな


異常なテンション


穴掘るビーグル犬


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by kusanohana-nonchi | 2017-12-08 14:24 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

虹の橋

17才の愛犬を看取ってほぼ1週間が
経過しました。

翌日荼毘に付し、
お骨になって二人の寝室にいます。

かんなが生き抜いたので
私もやりきった感に浸っています。

私は思いもよらず泣くことも少なく、
ただ心の中で思い出を探したり
写真や動画を見たり、
ぼんやりと時はすぎています。

かんなによって
起こされていた睡眠が
途切れなくなったため
延々と寝る私。

まずいので目覚ましかけるように
なりました。

愛犬家の間でいつも言われてもいた
亡くなることを
「虹の橋を渡る」という言い方。
これが、ある無名の方の詩から
来ていることを知りました。

今の私は
この詩が心の慰めになります。




天国の少し手前に、「虹の橋」と呼ばれている場所があります。
 
この世界で生前、誰かと寄り添い、暮らしていた動物たちは、
その命の灯が消えたとき、「虹の橋」のふもとへ行くのです。
 
そこには、草原や丘が広がっていて、
動物たちはそこで駆けまわり、
ともにじゃれあって、楽しく遊んでいます。
 
おなかいっぱいのごはんと、きれいなお水、
そして優しい太陽の日差しに溢れていて、
みんながそのあたたかな場所で、のんびりと暮らしています。
 
病気にかかっていた子も、年老いた子も、みんな元気を取り戻し、
傷の痛みに苦しんでいた子もすっかり健康なからだを取り戻し、
昔のように、そしてまるで夢のように、そこでは過ごしているのです。
 
動物たちは幸せに暮らしているのですが、
たったひとつだけ、心を満たしていないことがあります。
それは、かつて共に過ごし、愛し合い、寄り添っていた人が、
ここにいないことが、恋しくて、寂しいのです。
 
動物たちが一緒に遊んで、駆けまわっていたある日、
ある子がふっと立ち止まり、遠くを見つめていました。
その子の目は、次第にキラキラと輝きだし、よろこびで震えだします。
突然、その子は仲間から離れ、草原を飛ぶように走っていきます。
速く、速く、それはまるで風のようです。
 
その子の視線の先にいたのは、
共に過ごし、愛し合い、寄り添っていたあなたでした。
 
その子とあなたは、虹の橋のふもとで再び出会います。
あなたは、愛するわが子を抱きしめ、愛情いっぱいにふれあい、
二度と離れることはありません。
 
あなたは満面の笑みで幸せにあふれたキスを受け、
もう一度、愛するわが子を抱きしめるのです。
そして、わが子の顔をのぞきこみ、見つめあっては、語りかけます。
 
きみと別れてからの長い長い人生を、
私は一生懸命生きてきたよ。
その中で、きみを忘れたことは一度たりともなかったよ。
やっと会えたね。
 
そしてあなたたちは寄り添いあって、
共に天国へ続く虹の橋を渡っていくのです





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by kusanohana-nonchi | 2017-11-29 12:38 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

かんな

かんなの規則正しい呼吸が
止まりました。

今朝5:30
17才命終えました。
ほんの一時間前のことです。

規則正しい呼吸に安堵したのも数分。
かんなは短く吠えました。

苦しいところはどこ?と尋ね、
さすっていると再び呼吸が整いました。
安堵して自分のベットに戻り
暫くすると、また吠える声。

もしかして、吠えるのは私を呼んでいるの?

それからずっとかんなの隣で
床の上で付き添いました。
最期まで吠えることはありませんでした。やはり私を呼んでいたのです。

体の硬直が何回か来ては
また呼吸を整え、規則正しい呼吸が。
でも決して寝ているのでなく
目はあいたままです。

最期の呼吸まですべて見届けました。
かんなの耳元で励ますこともできました。

まだ茫然としている私は
涙もあまり出てきません。
何だか苦しかった。
かんなも苦しかったでしょう。
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by kusanohana-nonchi | 2017-11-23 06:31 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

静かな寝息

今夜中。
静かな寝息が聞こえてくる。
愛犬かんなの寝息である。

かんなの寝息が、今の私の最大の癒しになる。

かんなは5日前から
水も飲まずほぼ昏睡状態になっている。
尿も出ていない。

苦しいとワンと一声悲鳴をあげる。
昨日の午後からは体が痙攣している。
数時間前、夜8:00ころ
有り得ない形相になり
体中が硬直し、仰け反った。
もう最期だと思った。

しかし抱いているうちに
体が柔らかくなり、むしろぐったりして
落ちついた。

そして今規則正しい寝息を立て
寝ている。

このまま朝が来るのだろうか。

静かに息が途切れるのだろうか。

また苦しいと悲鳴をあげるのだろうか。

それにしても穏やかな寝息だ。

神さまがかんなの魂を取られる時が
迫っているのに
この穏やかさを、どう捕らえればいいのだろう。

とにかく私も心穏やかにして
寝よう。
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by kusanohana-nonchi | 2017-11-23 00:38 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

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愛犬ビーグルかんな、17才を迎えました。

推定1才で我が家の家族となったかんな。
機械仕掛けの人形のように、一生懸命歩いています。
外のことに興味がなく、庭1周しての匂いチェックもしなくなりました。
今年の8月9日、急性胃腸炎で生還してからは
食べるものの嗜好が全く変わりました。
固いものが食べられず、それまで1分くらいでガツガツ食べていた固いフードも
粉砕して、水分に溶かして、それでようやく食べられるように。
腎不全という病気があることがその時の血液検査でわかりました。
一日置きの点滴が必要と言われましたが積極的治療は断りました。
それでも投薬と食事療法が功を奏しているのか
元来のビーグルの強さの故か
ごはんを食べ、ウンチして、オシッコして、寝る
という生きる原則が守られていて
17才かんなはちゃんと生きています。

先日書類の整理していたら
かんなを保護して、我が家へ譲渡してくださった方のメモがでてきました。
まだびーちゃんと呼ばれていて、たくさんの犬と一緒に暮らしていた時の様子が
書いてありました。
16年前のその日に帰りたいような・・・そんな淡い思い。

一生懸命歩くかんな


今の唯一の道楽は水道から水を飲むこと


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by kusanohana-nonchi | 2017-11-03 22:40 | ビーグル犬かんな | Comments(0)