カテゴリ:日々のつぶやき( 1227 )

普通〜〜

今どき中学生の孫の会話はよく
「普通〜〜」で終わる。

普通って何だ!?

年重ねた者になると
普通〜みたいなもの、あるのか?と思うし。
意外な形で普通は変化する。

今年は町内会のお役が回ってきて
町内会のお仕事、手伝っている。
先日町内会の用事で町内をあちこち歩いた。

あちこちに変化があって驚いた。

〇〇さんの家の隣に
メゾネットのタイプの賃貸住宅が建っていた。

広い賃貸駐車場が新しい住宅街になっていた等々。

あれだけ愛犬と散歩していた私だが
愛犬が散歩をしたがらなくなり
虹の橋を渡って半年。
もう3年くらい歩いていないのか。

また以前関わっていた教会で
私は近隣の方々へのお便り「教会だより」を
135枚近所に配っていた。
いわゆるポスティングである。
それも今年からなくなった。
腰重い奉仕だったけど、
回る順番考えいろいろ試してみたり
タイムを短くする工夫したり
テンション高くするためどうにかしながら
数年間、ぐるぐる配っていた。

気づけば、
何気ないけど
いろいろなことが
変化していた。
終わりのない普通と思っていたことが
終わっている。

思ってもみない変化もある。

私のリードオルガンの師匠。
(同じ教会員の女性)は
1年半前、心の病気から感情を失うような状態になり、病院に入院された。
寝たきりで点滴だけで生きてきた期間を経、
この度、近隣の福祉介護施設移られた。

師匠はしっかり者で、言うべきことは短くキッチリ言い、よく動いて、ニコリともしないのに優しい人だった。
耳に厳しいことを言ってくださる
師匠の存在は偉大であり重くもあった。
そんな師匠が私の目の前からいなくなる、
なんて最初は空気がなくなったようだった。

先日介護施設に行き、
病以来初めてお会いしてきた。
感情が現れない状態ではあったけど、
動き、自分の言いたいことは発言し、
リハビリの指導はきちんと理解していた。
何より驚いたのは
キーボードを弾いていること、だった。

病に倒れる数年前から
教会内の彼女の奉仕を
引き継がせるために奔走していた。
私には奏楽の元締めのようなことを期待し、
聖歌隊の指導も任された。
(聖歌隊の指導だけは器でないと、代わりの指導者を見つけるのに私も奔走した)

その師匠が
今静かに、自分だけの世界にいる。
師匠が教会に戻る時まで
教会で奏楽守ってゆこうと思っていたが、
私も教会出、奏楽奉仕手放した。
そして彼女が戻る日も、
今はわからない。

父の代からお世話になっていた教会が
一部の人に牛耳られ
有り得ない姿になっていることも。

飽きるように同じこと繰り返し、
普通〜〜なんて思っていることも、
やはり終わりは来る。





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by kusanohana-nonchi | 2018-06-17 09:46 | 日々のつぶやき | Comments(0)

満面の笑み

先日、我が夫
お誕生日迎えました。

息子夫婦も、あたり前のように
お祝いに来てくれて。
この満面の笑み。
孫、柚巴、もうすぐ1歳になります。

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見た目はともかく
味は結構美味しかったわん。
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by kusanohana-nonchi | 2018-06-08 18:17 | 日々のつぶやき | Comments(0)

いわき日帰り(@_@)

私がゴスペルクワイヤに所属して2年。

私が関わるずっと前。
2011年震災後
支援のために福島県いわき市で
ゴスペルフェスティバルが
始められたそうだ。

それから7年。
毎年いわきでフェスティバルが
行われている。
いわきの方々との関係も
深まっているそう。

今年1月に
私のクワイヤKSGCの
10周年記念コンサートの時も
いわきから駆け付け
素晴しい歌声とダンス披露してくれた。

ま、これらはすべて私にとっては
受け売り的な客観的なお話。

今年、私は初めて
この噂のゴスペルフェスティバルに参加予定。
事前にワークショップがあるのたが、
私は先日参加してきた。

簡単に言うけど
福島県、いわきですよ〜。

遠い。

でもみんな慣れているから、
近い、と言う。

夜7:00〜9:00のワークショップに
日帰りで(@_@)
参加した。

超ベテランの方の車に便乗。
120キロというスピードで2時間で着いた。
(土浦→いわき)
土浦まで我が家から小1時間
帰宅は午前0時半くらいとなった。

長い一日だった。

我らがディレクター
葛葉美奈子さんのレクチャーによる
ワークショップだったので、
一応スタッフ側となり
練習の時は
周りの人々を引っ張る役目だった。
周りの人々が私の声に耳澄まして、
音を合わせている。
超緊張した〜〜。

だって、私って〜〜
好きに歌っちゃう方じゃないてすかぁ〜。

コラッ!

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本番6/30(土)
いわきでお待ちしています。

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by kusanohana-nonchi | 2018-06-04 14:30 | 日々のつぶやき | Comments(0)

私見ですが…

全くの私見ですが。

昨日、日大アメフト部の問題の選手の
謝罪のための記者会見があった。
何だか胸がすいた。

ここずっと政治家、官僚たちの
自己保身やら何やら守るための
のらくらした逃げと言い訳の話に
ばかり接していたから。

久しぶりに、
逃げずに堂々と、
真実語る人を見せてもらった感あり。
怪我された関西学院の選手の方の回復を
思いつつ。

私は1年半前から
プロテスタント教会での
大きなトラブルに関わっている。
牧師、役員の方針に合わず
もう顔も見たくないほどの気持ちとともに
教会は出ている。
しかし、執拗なまでに
牧師、役員は追いかけてきて
信仰者としての目を潰すため
妨害しようとしている。
完全なパワーハラスメントである。

権威を笠に着た動きに対して、
私は今、非常に敏感になっている。
憤りを心にしまって
やり過ごすことができない。
言うべきことは言う。
しかも筋を通すために
感覚だけでの発言はいけない、という気づき。
録音や、文書の証拠をつける必要、など。
今まで、ふんわり、のらくら
中間的に生きてきたが
60才にして、立ったのか?


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by kusanohana-nonchi | 2018-05-23 08:18 | 日々のつぶやき | Comments(0)

昨日西城秀樹さんが亡くなったとの
報入りました。
ご冥福お祈り致します。


脳梗塞を2回も発症されてから
リハビリ頑張っていらっしゃることは
知っていたけど
映像はほとんど見たことがなかった。
今回のことで、頑張っておられた姿、
本当に驚いた。

私はヒデキのファンじゃなかったけど、
中高時代の親友がファンだったので
いつでもヒデキの話ばかり聞かされていた。
その他にちゃんと、
野口五郎と郷ひろみのファンのお友達もいて、
それぞれお互いの悪口言ったり、
いつも大騒ぎしていた。


63才。
私たちとたいして年変わらなかったんだ〜

スターだったから
その待っていてくれる場所があったから
あんなにリハビリ頑張れたのかなぁ。

一般人の私には
そこまで頑張れるとは到底思えない。

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by kusanohana-nonchi | 2018-05-18 14:38 | 日々のつぶやき | Comments(0)

母の日テスト

今日は母の日。
感謝言うべき、母をなくしてもう久しい。
今は、感謝受ける立場。

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息子と娘のお気持ちに感謝。

ちなみに
今年こんなのが流行ってたのご存知?
母の日テスト。

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私は結構できました。
母なくして20年。
お母さんが死んだら、私生きていられるかなぁと幼い時ずっと思っていたのに、
ちゃんと生きてるもんですなぁ。





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by kusanohana-nonchi | 2018-05-13 23:40 | 日々のつぶやき | Comments(0)

この本

2018年に入って
18週が経過した。

2018年初頭に始めた計画が
順調に進んでいるというご報告。
ん?自慢?

今年はこれ! 
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この手引き書に従って
聖書通読にトライしている。

数年前、こっそり聖書通読開始したが
一日一章というペースで
3年ほど頑張ったが、
自然消滅してしまった。
いつやめたかも定かでない
あやふやさ。

今回はこの強い味方がいる。
1年54週なのだ。
1週ずつの区切りで
進んでゆく。
しかもがむしゃらに聖書頭から読むのでなく
この本の著者である牧師が
キリスト教初心者にもわかるように
読む順を示してくれる。 

一日のノルマできなくても
一週間でやりくりできるし、
今は旧約なので一日4章というノルマなのだが
(新約ては2章)
結構ゆるく、22章のものでも
一日4章だから少し余裕。(4章×7日=28章)

今、列王記第一。ソロモン王のところ。

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by kusanohana-nonchi | 2018-04-30 23:35 | 日々のつぶやき | Comments(0)

新聞配達事情

我が家は
○さひ新聞をとっているが。

春だからなのか?新人が配達を始めたのか?
ある朝突然○っけい新聞が届いた。

とっき時こういうこと起こるが。
新聞販売店に電話すると
大慌てて○さひ新聞持ってきてくれるのが
常である。

その朝もすぐに電話。
すぐに届けてくれた。

今回話題にしたのは
それで終わらなかったから…

散々謝って帰られた販売店の方。
「よく言っておきます、申し訳ありません。」
と言ったのに、翌日も
○っけい新聞が届いた。

また、電話して、持ってきてもらって
謝罪受け、いいんですよ〜なんて言って。

が何と一週間くらい続いた。

販売店の方も、私も開いた口がしまらない。
「○さひ新聞取りたかったら、○っけい新聞契約したらいいんですか?」なんて思わず言ってしまった。

途中で、申し訳ないので割り引きします、と電話もらった。

「いえ、明日の朝、○さひ新聞が届きさえすればいいです」

それでも翌日、○さひ新聞は来なかった。

その翌日かなぁ〜。
やっと○さひ新聞が来た。
ようやく覚えてくれたのか、配達員。
それから1週間経つ。

今でも○さひ新聞来てると、ほっとする。

考えてみれば、よくやってくれてるもの。
新聞配達。



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by kusanohana-nonchi | 2018-04-26 11:21 | 日々のつぶやき | Comments(0)

バディ族

ネパールに
未だに残るカースト制度の最下層に
位置するバディ族、という存在がある。
その悲惨な状況に気づいた、とある
ネパール人、オーストラリア人の牧師が
その救済のための活動をしている。
バディ族の女性は
売春しか職業がない、という悲惨な実態。
その売春宿から多くのバディ族の女の子を
救い出し、
彼女たちのためにハウスを建て、
保護し、教育を受けさせ、
自立のための仕事も作っている。

そういう活動。

そこに賛同した人々が
日本でもNPO法人作り
活動を始めた。
Gospel Aid For Aisia

日本でのゴスペルの輪の力を使って
活動を広めようとする動き。
↑をクリックすると正確な情報に
つながるけど
その中にもあった我がゴスペルKSGCの
ディレクター葛葉美奈子さんが
東京方面の活動を担った!!
もうすでに現地も視察し、
可愛いバディガールズたちと会ってきた。
凄い行動力だ。
バディ族はそもそも王の前で
舞踊と歌とをする部族だったのだそうだ。
王制の廃止とともに最下層に追いやられた。
だから彼女たちの歌声は
素晴らしかった、と。

そのための支援要請のために
コンサートを開き、
現地報告もされた。
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わかりやすい冊子 
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支援の方法はいくつかある。

彼女たちの仕事として
コーヒー豆の焙煎
アクセサリー製作等あり
それを買ってあげること、から始まり

ハウスを建てるための資金、の支援

彼女たちを育てるための
長期間に渡る里親としての資金提供

などなど。

私はアクセサリーを買う支援はひとつした。
この先の支援について
義理でなく、付き合いでなく
自ら何ができるかを問うているところ。



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by kusanohana-nonchi | 2018-04-19 10:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)

夫は障害者手帳を持っているので
電車の交通費は2人で1人分になる。
まさに2人で一人前ということ。

ところが昨日
2人で一人前にもなれなかった
情けない事態発生💧

相変わらず旅行企画に余念のない夫から
昨日、駅で新幹線の指定券と乗車券を
買うように頼まれた。

メモに従って申込み用紙に記入。
すると窓口の人から
「申し訳ありませんが
発売は一ヶ月前からですので
受けられません」と言われた。
見たら6月となっていた。

何やってんだ〜アイツ。
何凡ミスやってるんだ〜。
そのまま帰ってきた。

夫も、自分のミスに苦笑い。

勝ち誇ったような私。

「でもさぁ、お前だってこれが5月の旅行って知ってたじやないか。」

………おっしゃる通りでございます。
私も5月の旅行のこと知ってました。
なぜその旅行と、この申込みのことが
一致しなかったのだろう。


2人の知恵出し合っても
1人分にらならなかった。
情けない。
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by kusanohana-nonchi | 2018-04-14 15:25 | 日々のつぶやき | Comments(0)