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カテゴリ:日々のつぶやき( 1270 )

いじらしいルンバの働き

2年前の誕生日に
子どもたちからお祝いでもらった
掃除機ロボット"ルンバ"

ルンバはよく働いてくれている。

ホントのところ、ルンパの活躍を見ていると、
え!? ってがっかりすることがある。
センサーがついているわけてはないので
誰が見てもわけるゴミなのに
知らんぷりして、
はじっこばかり、ぐるぐる廻ったり、
同じ場所を執拗に攻めたりしている。
普通に掃除機使えば
あっという間に終わるのに〜。
だから長〜い時間ルンバを
走らせている。(リビングで30分以上とか)

AIロボットの活躍を
ひたすら楽しみにしているはずの夫だが、
ルンバを見て
「こりゃ全然だめだ」と全否定。

しかし、ゴミの取り残しはあるけれど
ルンバが吸ったゴミの量は凄い!!
端っこが好きでぐるぐるしているから
私の気づかない埃など
せっせと吸い上げてくれるのだろう。

とにかく。
私はルンバのゴミの確認をするのが
大好きだ〜〜。

一部屋ずつ、ゴミ(埃)の量確認。
本能的な、自分の排出物愛おしい
あの感じ?

一生懸命仕事している、ルンバが愛おしい。

そして目に余る、吸い残しのゴミは
手で拾うか、粘着テープで取り、
ルンバの名誉のため、補っている。




by kusanohana-nonchi | 2019-05-07 00:12 | 日々のつぶやき | Comments(0)

「令和」始まりました

新しい元号
令和元年が始まりした。

しかぁし。
夕べは12:00前に寝たし、
朝も起きてから2時間くらいは
テレビも新聞も見ていなかったので、
いつもと同じ朝でした。

ネット、テレビ、新聞などで、
世間の騒ぎを知り、
ようやく令和になった実感を
味わった、という次第です。

テレビ、ラジオもまだなかった頃、
人里離れた里で家族だけでくらしているような
そんな人々の
生活って、どんなだったんでしょう。
何も知らないから
ただコツコツと生きるための営みを
ひたすら続けていたんだろうな〜〜。

朝日新聞に平成をまとめる記事の中に
作家の高村薫の意見があった。

平成はネットの広がりで
爆発的に情報量が増え、
人々が実体のない世界でさまよい、
思考を停止した時代だ、と評していた。

「自分の頭で考える」

これは私が今一番、自分に必要なことだと
思っていること。

私は母の影響を多く受けてきた。
どちらかというと
我慢を美徳とする生き方だ。

よけいなことは言わない。
無駄な喋りもしない。

これは日本人にありがちな傾向なのか?

余計なことを言って、
バカだ、と言われないよう
言わないことで、賢さを演出する心か?

ま、それは私の生き方だったが、
年を重ね、経験を重ねていく間に
愚かでも、間違っていてもいいから
自分の頭で考えることが必要だ、
思うようになった。

令和になりました。
思考停止して、
後から考えたら有り得ないような
不条理を
そのまま鵜呑みにするようなことなく、
歩んで参りたい、と思う所存でございます。




by kusanohana-nonchi | 2019-05-01 22:57 | 日々のつぶやき | Comments(0)

平成から令和へ

いよいよ、平成から令和へ
変わろうとしている。
あと1時間ほどで。

私の平成のことなどまとめて
令和を迎えてみよう〜

ある街頭インタビューで
年配とおぼしき女性が
「私の人生の半分以上は
平成だったから感慨深い」と言うのを聞き、
かなり驚いた。

そうだっけ??

平成元年は1989年。
冷静に計算したら
この時31才。
今私は○○才だから〜。
まじ半分。

この年は忘れもしない
双子の子どもが幼稚園に入った年!
入園式の日妹の子ども(姪)が生まれた!
私の憧れだった作家開高健が亡くなった。
ベルリンの壁が壊された!

さてその後、
宇都宮で子育て開始し、
愛媛県松山市で小学校から
高校までを育て上げ、親を看取り、
夫の大病を経、孫育てに未だ四苦八苦し、
現在に至る。孫今反抗期中の中二生。

う〜〜ん。こうまとめると何かおもしろみに欠けるなあ。


とにかく平成とともに、
人生のクライマックス的な営みを
していたというわけかな。

どうってことない締めくくりでしたが
平成ありがとう、ということで。

私は令和またぎせず
寝ます。



by kusanohana-nonchi | 2019-04-30 22:59 | 日々のつぶやき | Comments(0)

明日は平成最後の日。...

明日は平成最後の日。

大晦日レベル以上で生活を整えて、
その日を迎えなければならない。
それは非常によいことであると
断捨離など企画していたものの…

結局、現時点までで
整理途中。
明日一杯で心地良い環境になるのかは
不明の状態。
中途半端な気持ち。

明日どれくらい、何をするかに
かかっている。
by kusanohana-nonchi | 2019-04-29 21:19 | 日々のつぶやき | Comments(0)

ばんざ〜い!

イースターおめでとうございます!

昨日4/21がイースターでした。
イースターは春分過ぎて最初の満月の次の日、
ということだそうで。
毎年違いますが、
イエス・キリストの復活と
春の到来を喜ぶ日です。
そんな日にスリランカで
イースター礼拝中の教会をターゲットに
自爆テロが行われたことに、
深く哀悼の祈りを捧げます。

さて、私はイースターの喜びとともに、
もう一つ、
叫び出したいような喜びで
あることから開放されたのです。

立場上、私は一年間
沈黙を守りました!!


それは何かと言えば
平成30年度の町内会活動で
私は会計という任務についていた。
たかだか町内会と言っても
扱う金額は結構多額だ。

この私が会計をやるなんて!!!!

皆さま、そう思われるでしょう!??

そもそも、町内会長さんは
私が敬愛し、尊敬していた
教会の奏楽師匠Sさんのご主人。
Sさんは心の病で、
今は自分の意思を発信できない。

町内会長はもう9年に渡って
会長として重荷を背負って下さっていた。
しかし妻のSさんの介護生活に入ってから
充分な活動ができない、と引退表明。
昨年春に最後の1年、ということで
町内会理事会スタートした。
私はお世話になっていたSさんのこともあり
会長の手助けをしよう、と思っており、
日中家にいる人、エクセルできる人、
ということで会計に任命されてしまった。

私は数字を数で把握することが
極端に苦手。
ただ収入と出費をコツコツと
記録。残金があってる確認だけに終始した。

昨日の総会の会計報告でも
原稿用意してもらい、
数字を読み上げるのだけで精一杯。

「活動が停滞していたため、余剰金が
大変多くなってしまいました」と最後のまとめを原稿通り発言しながら
「へぇ〜〜。多くなってるんだ〜」と知った。
桁数の多い数字を、
ただ正確に書き写すことにだけ終始していた。

一番困ったのは
小銭を数えること。
集まった町会費は
100円玉が机の上にうねる波のようにあった。(100円玉の海の夢も見た)
数えても数えても、正しい数がわからない。
最初の頃は残金金額を合わせる時、
毎回その100円玉を数えていた。
小売店している友から「10枚ずつ、包め」
とアドバイスもらって
どうにかなったが
(そんなことも気づかなかった)
半年くらい経過したころ
町内会会計グッズの中に
100円玉収納ケースを見つけ、
余りの便利さに唸ってしまった。
今ごろ、こんなグッズ(100均)で、
自分の一番の困り事が解決するのか〜と
我ながら自分のバカさ加減に
笑った。

ちなみに、町会費を徴収してくる
皆さんの行動にも、
いろいろあって、う〜〜む、と唸った。

ケース①
集めたお金を袋に入れて、
集まった金額がいくらか、
人数が何人か、も何も把握せず
袋のまま私にお金を差し出したケース。

ケース②
集めたお金が小銭だらけでも
そのままで納入。
私は100円玉の山を大汗かきながら数え、
領収証を書いた。

さすがに
ある程度年配の方は
納入金額に合ったお札、小銭で
納入してくださった。
なるほどそれが日本人の常識であるというのを
しみじみ感じた次第です。

町内会会計書類も5年保存とかで
ダンボール箱1箱を自宅に預かった。
その箱からも開放された〜〜。

ばんざ〜い!



イースターの象徴と言えば
白百合
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by kusanohana-nonchi | 2019-04-22 12:35 | 日々のつぶやき | Comments(0)

新しいこと始まった4月

4月。
桜も咲くし
何となくわくわく。 

そして今年の4月は
家族(私以外)がそれぞれ新しいこと
デビューした。
人ごとなのに、私もわくわく。

夫がスポーツクラブに入った。
それだけ書けばどってことないけれど、
実は大きいできごと。
2015に下半身麻痺となる病になって4年。
歩行回復に励み、
とうとう一般の人と同じスポーツクラブに
入れるまでになったから。
滑りやすいプールで
プールに入るまでの空間を
手すりないところで普通に歩く…
これは大きな壁だったが
もうかなり前からできるようになっていた。
神経麻痺を経験した下半身は
意外な点で
難しいことたくさんあって
私なぞは笑ってしまうけれど。
彼は元気に頑張っている。

そして娘。
彼女も期せずして父親と同じく
スポーツクラブに入会した。
同じ系列店(偶然の一致て笑えた)。
就職して10年。
自分を捨ててがむしゃらに仕事してきたが、
ようやく自分を大切にする余裕できたらしい。

中ニの、孫。
スマホデビューした。
え〜中学生でもう持つの?
なんて思う方もあるでしょう。
しかし、現実としてスマホは必要でした。
友達から省かれる?的な心配もあるし。
何よりこちらからの連絡が取りにくい。
(キッズ携帯持っていてもいつも見ていないので連絡とれない)
ラインで簡単に連絡とれるし、
何よりいいのは
人の言うことに聞かなくなった中ニに
お小言を伝えられること。
まだやっていないけど、
私は内心ほくそ笑んでいる。

最後は1才半の孫。
保育園デビュー。
お嫁さんが育児休暇を終え
職場復帰する。
4月初頭から
保育園に慣らし保育に行っている。
元々慎重な性格で
新しいことには、全て泣いてきた子。
それが最初は泣いたけど、
それ以降はノリノリらしい。
初日の夜「明日行く?」と聞いたら
「行く」って答えたと〜。
昨日会った時には、
ヘルメットかぶって、
自転車の前にちゃんと乗って
嬉しそうに現れた。

私だけ特に新しいことは起きていないけど
ま、よしとします。

いい春。


ご近所の桜
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by kusanohana-nonchi | 2019-04-06 22:19 | 日々のつぶやき | Comments(0)

ときめかない

明日から4月。
明日はこれからの元号がきまる、という
ドキドキの日。
ですが、それは置いておいて。

2019年も4分の1が過ぎました。
年を取ると時間の経つのが早い〜という
決まり文句は言いません。

この間
「チコちゃんに叱られる〜」
で時間が経つのが早くなるのは
ときめきが少なくなるからだ、と
言ってました。

それ、ほんとだと思う。
いろいろなできごとが詰まった一週間は
一週間前か遙か遠くに感じられるけど、
特に何もない一週間は
その前の週の同じ曜日が
同じ顔して
すぐにやってくる感じがする。

そうなってくると
「ときめき亅がキーワードってとこかしら。
コンマリさんの片付け術も
キーワードは「ときめき」ですものね。

それがなんだなあ。

最近、この私もときめかなくなってしまった。

私が絶望しているのは
手芸の通販カタログを見て
ときめかなくなったこと。

知っている人は知っている
ヴォーグ社の通販雑誌が
季節ごとに送られてくるのだが、
以前は届くとすぐに
わくわくしながら見るのが
極上の楽しみだったのに。
いいものがあると、その場で注文。
中途半端に頼むと、売り切れてしまうから。

それが最近、
最初から最後まで
丁寧に丁寧に見ても
ときめく商品が見つからない。

①過去に買ったものの蓄積多い。
②キットを買って、
そのプレッシャーと労力が辛くなってきた。
③人生において、作り過ぎたのか?

そんな年取った感溢れること言ってないで、
以前みたいにバカになって
これでもか、これでもかと買いましょう、と
思っても、
購入までのエネルギーがない。

とりあえず、3月から取り組んでいる
かぎ針編み、第二弾、モチーフバッグを
明日完成させよう。
(ホントは3月中に完成させたかった)

キットを買った始末が2ヶ月かかりで終わる。
それが終わった時に次のこと考えよう!



by kusanohana-nonchi | 2019-03-31 22:56 | 日々のつぶやき | Comments(0)

パパ幸せ

子育て事情は
今は昔とばかりに大きく変わりました。
前世紀の遺物のような我が夫。
その遺伝子持つはずなのに、
息子の子育ては
時代先取り、ばかりか
外向きのポーズだけでなく
本当に辛抱強く、
子どもの面倒をみているらしい。
(一応お嫁さんも評価してくれている)

その証拠に
孫の柚巴が、パパ大好きなのだ。
ま、小さいうちだけだと思ってますが、
今は思春期の女の子でも
パパが好きなままらしいのが
増えているとか。

先日息子から送られてきた動画は
本当にパパ幸せなものだった。
私もうるっとしてしまった。

柚巴がおもちゃのスマホを耳に当てて
お電話のつもり。

柚   「もぃ」→もしもし
ママ  「パパにお電話してるのね〜」
    「何て言ってるの?」
柚   「だ」
ママ  「パパ、大好きなのね〜」 
柚    照れている

お嫁さんの解説が入らなければ
わからないけど。
その動画を撮って、
パパに送ってくれるママも優しい。

私も幼い時、日曜の朝
父の布団に入るのが好きだった記憶がかすかにある。
我ながら、全く信じ難い。
父親なんてそんなものだと思っているか…

息子たけはいつまでも娘に愛される父でありますように、
とまじで願ってしまう。





by kusanohana-nonchi | 2019-03-28 00:00 | 日々のつぶやき | Comments(0)

先日、お彼岸のお休みの日。
横浜シティウォークラリーに参加して
10k完歩いたしました。
3回目になります。

昨年はまさかの大雪で
泣きの1日となりましたが
今年はまずまずのお天気。
予報では雨が心配されるも
10:00スタートころ、少しポツポツ。
しかしその後は雲はなくなり
晴天と、むしろ突風激しい中の
10Kとなりました。

中華街、元町、山下公園、関内駅、桜木町駅、みなとみらい地区…と
目まぐるしくいろいろなところ通過。

春に誘われ、ウォークラリー以外の人々でも
ごった返す横浜。

街に目奪われ、人に目奪われ、
気づけば10K。体が埃っぽかったけど、
無事に終了しました。

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by kusanohana-nonchi | 2019-03-27 09:46 | 日々のつぶやき | Comments(0)

すっ転んだ

昨日ダンスレッスン中にすっ転んだ〜。

すっ転ぶって、私の造語?
すってんころりんと転んだって感じ。

両足で3歩踏んで廻る(パドブレターン)時に
両足が滑って後ろに撥ねてしまい、
前向きに転んだ。

床に倒れ込む瞬間
「両手でちゃんと支えないと手首骨折する」と
考え、両手を前に揃え、
走馬灯のように
最近手首を骨折した
奏楽者のお友達の顔が浮かび、
両手で体を支え、着地した。
(転んだ)

凄い騒ぎと音だったろう〜
どうしたの???って声が
あちこちからかかったが、
照れ笑いしながら起き上がり、
みんなに混じった。

手首大丈夫?
自問自答しながら。
うん、今は大丈夫。
今大丈夫なら大丈夫だろう。
さすがに衝撃が大きく、
手首は何となく違和感あるけど。

とりあえず、ほっ。





by kusanohana-nonchi | 2019-03-20 23:49 | 日々のつぶやき | Comments(0)