人気ブログランキング |

カテゴリ:日々のつぶやき( 1282 )

しつけ糸

10月中旬の展示会に向けて
キルト製作邁進中。

というわけで一昨日
キルトにしつけをかけた。
蒸し暑い日で
正座して、キルトに向かっていると、
ボタボタボタっと汗が垂れてきた。
ヤバイっ。
慌てて首からタオルかけて汗対応。

ついでに正座という姿勢もキツく、
しつけかけ、困難なことこの上ない。
ざっと終わらせた。
(これのツケは、後からしっかり来た)

で。
この時、しつけ糸を新しく使い始めた。
しつけ糸は、糸かカセになって売っている。
記憶にない大昔から
ずっと使っていたしつけ束を
使い終わったところだった。
大昔…軽く20年は経っているだろう。

カセになっているしつけ糸、
どうやって使い始めるんだっけ?
とにかく糸端引っばってみたが
糸は全部つながっているし、
絡み合ってくるし、
このまま使っては全てが駄目になる。

洋裁をやっていた母を思い出し、
原点に戻ってきちんとやろう。
カセの端をハサミでチョキン。
反対側もチョキン。
そして束を紙でくるんで
糸で三ケ所ほど止めた。

これで端から糸を引っばると
一本ずつ出てくる。

あっ。
大きなミスに気づいた。

ハサミで2箇所切ると
50cくらいの短い糸になってしまう。

そういえばずっと前も同じミスをした。
母にあざ笑われたことを思い出した。

あと何年、このしつけ糸使うのか?

チョキンチョキン…あっと言う間の
大きな失敗。

それも全て、季節はずれの蒸し暑さの所以か。
by kusanohana-nonchi | 2018-09-20 12:52 | 日々のつぶやき | Comments(0)

寄る年波で
誰だって足腰弱る。

畳生活は特にきつい。
よっこらしょ、どっこいしょと
何かにつかまって
立ち上がる。

ところがなんだなぁ〜。

今ダンスで発表会に向けているヤツ。
何度も床に転がり、
そして起き上がるもの。

ツーカウントくらいで床に滑り込み
(ワン、ツーだけよ)
フォーカウントくらいで起き上がる。
この間は滑り込みで手の指突き指した。
中学校のバレーボールの突き指以来だ。

それを何度も何度も何度もやる。

よっこらしょ、どっこいしょで
動いている私とは
別人だ。

先日ついたポーズでは
ヨガの戦士のポーズみたいので
ず〜っとキープ。
翌日の筋肉痛は半端なかった。
一歩ごとに呻く、というか…
体のどこが筋肉痛なのかもわからない。
全体的に痛い。

筋肉痛で臨んだ次のレッスンは
一体どうなることかと危ぶまれたが、
レッスンに入ったら
ツーカウント、フォーカウントで
寝たり、起き上がったりしていた。
終わったら
筋肉痛はどこかへ行っていた。

不思議だ〜。

以前、フロア(床)からうまく起き上がれず
ウロウロしていたら
先生から
そんな起き方してたら
ただのおばさんだよっ!!!

と檄が飛んだ。

いや〜、可笑しい〜。

ほんとにただのおばさんだと思う。

でもね。
先生はそうじゃなければ
ただのおばさんじゃないよ、と
励ましてくれてるんだ。

そう思って、頑張ってるんだ私。

by kusanohana-nonchi | 2018-09-07 08:35 | 日々のつぶやき | Comments(0)

私のこれからの予定と...

台風の被害に続き
今朝未明の北海道の地震。
待ってくれない自然の脅威に
ただ頭を垂れる。 
行方不明の方の一刻も早い救出と
混乱が収まることを
今、お祈りします。

私のこれからの予定とか
別にどうてもいいことですが、
一応ご報告。

私の年間予定で
大きなものは
ダンスの発表会と
所属するキリスト教美術伝道グループの
美術展。

今年はこの2つが
同時開催になってしまった。
初めてのことではないですが。

ダンス発表会は10/28(日)
展示会は10/23(火)〜28(日)

というわけで、
週2回のダンス練習に励み中。
詳細はまた明日。
by kusanohana-nonchi | 2018-09-04 23:45 | 日々のつぶやき | Comments(0)

祇園精舎の…

8月中旬、伯母が亡くなりました。
昭和元年生まれ、92才。

伯母の存在は私には大きく、
一つの時代が終わった感があります。
葬儀に行ってお見送りして、
日常に戻る前に
伯母の記憶を少しだけでも
留めておきたいと思い、
ブログのこの場所で
みなさまに少しだけお付き合いいただきたく思います。

伯母は
父のお姉さんです。
ですから父にとっても
姉さんは目上の存在。
母にとっても、
最上級に怖い小姑。
もちろん私にとっても
最後の最後まで
耳に痛いことを言ってくれる
唯一の存在でした。
我が家にとって
凄い存在感のある人だったわけです。

伯母の人生は
ドラマチックでした。

父と違って優等生の伯母は
ちょっとした名家に嫁ぎました。
夫となった人は
凄腕で才能ある人で
家業を継ぎ、成功しました。
しかしその人は40代で早世。
伯母は娘息子とともに
その家に留まりました。

その家の家業は
岳父が復帰して継ぎ、
未亡人の伯母は
離縁を望む親族の中で
闘いながら婚家に残り
生き抜いたのです。

堂々たる体躯の持ち主で、
華やかで、高峰三枝子という
女優にちょっと似てて
亡くなる5年前まで務めていた専務
という立場にふさわしい人でした。
宝飾品を扱う仕事をしていました。

それなりの家で生き抜くために、
伯母の価値観は徹底していました。
何でもかんでも一流でなければ
ならない、という価値観。

我が家は伯母の価値観に
振り回されていました。
父はやんちゃな弟だったので
いくつになっても叱られては、
喧嘩となっていました。
しかし、ほんとのところは
父は婚家に残り、
いびられながら長男の嫁として
踏ん張っている自分の姉を、
心から心配していました。

母は伯母の一言一句に
影響されていました。
我が家では
「おばちゃまの言うことは絶対」
だったのです。
心のどこかで
伯母の生活を理想とし、
誇りにも思っていましたが。

両親が亡くなって10年。
私はその名家のその後を
見ています。

我が家が振り回され、
伯母が闘っていたその家も
価値観の全く違う子孫たちによって
別のものとなり、
関係者も、
幸せだったり不幸せだったり
鬼籍に入り、
誰もいなくなってしまいました。

そして伯母も
すっかり小さな人となり
亡くなりました。

会社の方には知らせない
という方針のため
小さな家族葬で見送りました。
たった6人の親族(なぜか私も入る)と伯母に最後まで付き添った
お手伝いさんの計7名

奇しくも、亡くなった日は
都内にあった伯母と長男の
邸宅を売り、
引き渡しの日だったそう。
その場所はマンションが
建築されるそうです。


平家物語を思い出してしまう。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ。 

なんだかなぁ〜〜

最後に伯母と食事を一緒にした時。
そう6.7.年前でしょう。
もう孫もいた私に
お年玉をくれました。
3万円でした。

子どもの時から破格の高額お年玉を
くれていた伯母。

子どもの時から嬉しかった
伯母の手書きのポチ袋。
50代でもらったポチ袋は
ちゃんととって置いてあります。
今となっては形見です。





by kusanohana-nonchi | 2018-09-04 00:39 | 日々のつぶやき | Comments(0)

先日、銀座教文館で開催されている
絵の展示会に行って来た。

みなみななみさんという
イラストレーター(画家)の
「わんニャンびい」

みなみななみさんは
クリスチャン(プロテスタント)界では
有名なイラストレーター。
クリスチャン雑誌や
クリスチャンの伝道番組などで
よくその絵をみかける方。

展示会お知らせ案内にある絵の中に
ビーグルっぽい犬が描かれているのを発見し
ん????ん???
好奇心抑えられず
行ってもうた。

案の定。
みなみにみさんはビーグル飼っていた!!

そこに展示されている絵の
ほとんどすべてに
ビーグルちゃんがいた。

聖書の言葉とともに、
すべての絵にビーグルちゃんがいるのだ。
そのコラボは私にとって最高!!

c0134850_11164293.jpg

c0134850_11164289.jpg

c0134850_11164241.jpg


c0134850_11191240.jpg


2019カレンダーもあった!
毎月12ヶ月分、ビーグルと聖書の言葉。
早速購入。来年が楽しみ。

 


by kusanohana-nonchi | 2018-08-20 10:15 | 日々のつぶやき | Comments(0)

「八月は 六日九日 十五日」
この川柳を先日初めて聞いたけれど

8月になると戦争の話を聞く機会が
多くなる。

終戦から73年も経って、
最近は、今まで闇に葬られていたような事実が
明るみに出されることが多くなって
いるように感じる。

事実を知る多くの人が鬼籍に入っており、
自らの口で語れる証人たちが、
年月を経て、重い口を開き始めたせいか?

そんな中、
ある歌集を読んだ。
c0134850_23320549.jpg


学徒動員で召集された作者が
戦時に上官の命令を拒否する。
中国人の捕虜を
度胸つけるために殺す練習しろ、
というものだった。
その後激しいリンチに受け続けるが、
とにかく生き抜いた。
その時の思いを短歌にし、
書き留めたノートを
服の間に縫い込んで持ち帰り、
戦後かなり経ってから
歌集として編集したとのこと。

それがキリスト者であることに
私の心は葛藤する。
キリスト者として、納得できないことは
拒否をするという、強さを誇りたい。
とともに私にはとてもできないという絶望。

とにかく短歌の中の感性はみずみずしい。
臨場感を持って迫ってくる。

c0134850_23405478.jpg


戦争について、考えざるを得ない、この数日となった。



by kusanohana-nonchi | 2018-08-15 23:15 | 日々のつぶやき | Comments(0)

手賀沼花火大会

先週末、私の地元で手賀沼花火大会が開催された。

人込み嫌い、暑いのやだ、
とあまり乗り気でなかった私だが
何と、妹が職場で「招待券」を当てて、
優雅に招待席での観覧となった。
ただし、娘も孫も姪も
それぞれ自分の用事あり
妹と2人の観覧。

招待席は冷房の部屋から、椅子に座っての観覧か
と期待したが
そこは、傲慢過ぎる要求。
手賀沼のほとりに招待席が設けられていて(ブルーシート)
この暑い時なのに涼しい風が吹いて
とっても気持ちよかった。

近くから見ると、
音の振動の迫力がすごかった。
花火の写真は絶対にうまく撮れないので、
最初から肉眼でしっかり見て、感じた。

が、動画は意外に迫力が伝わってきた。
下手な画像ですが
ちょっとだけ共有させて下さい。

水中花火。



手賀沼花火大会は柏会場からも花火があがっているうえに
水平線の向こうの方に、遠く松戸市江戸川の花火大会の花火も見えていた。
なかなかのものだ。

 

by kusanohana-nonchi | 2018-08-06 10:01 | 日々のつぶやき | Comments(0)

手打ちうどん

以前、NHKのサラメシ(番組名)で
アスリートの奥さんが
旦那さんのお昼ごはんに
手打ちうどんを
作ってあげているの見た。
そのきっかけは
薄力粉と間違えて
強力粉を買ってきてしまい
その始末に困って、うどんを作ってみたら
意外に簡単だった、というものだった。
簡単なわりに旦那さんが喜んでくれる、
ので作る、というコメントもあった。

それに刺激もされたし、
全く同じ理由で
私もここ数回、手打ちうどんを作っている。

c0134850_11282911.jpg

私の場合、間違えたのでなく
今は亡き愛犬かんなのための
塩の入っていないパンを焼くために
強力粉を買ってあった。
しかし使いきらないうちに
かんなはいなくなってしまった。
(数回食べたら、嫌いになった)

350g強力粉
水170cc
塩大さじ1

これだけを混ぜて(タオルにはさんで踏む)
寝かして
伸ばして
c0134850_11322107.jpg

c0134850_11322177.jpg
変な形、笑わないでね。


切って
c0134850_11323847.jpg


茹でて、完成。
c0134850_11324922.jpg


我が家では
柑橘(すだち、レモンなど)
だし醤油
大根おろし
をかけて食べる
讃岐ぶっかけうどん風。

かなりワイルドな切り口と
お笑いでしようが、
なんかそれっぽくて味は美味しい。

毎年讃岐うどんを
お取り寄せしている夫が、
私の作った方が美味しいと絶賛し、
今年は取り寄せは止めた、と言うものだから
適当な頻度で作らねばならない。

私ってほんとにバカよね。
おだてられてすぐ木に登る。


by kusanohana-nonchi | 2018-08-02 11:20 | 日々のつぶやき | Comments(0)

お餅を担ぐ儀式

6月に1才を迎えた
私の2人目の孫。

遅くなったけれど
7月に入ってお誕生会し
お呼ばれされた。

その時、お嫁さんの実家から
昔ながらのしきたりにのっとって
お餅が贈られてきていた。

c0134850_07033202.jpg


そしてそのお餅を1キロ(?)
背負わせる儀式。
柚巴ちゃんには気の毒としか言えないけれど
何しろ大笑いだった。

c0134850_07054202.jpg

c0134850_07054363.jpg


柚巴ちゃんにしてみれば、
ハイハイしている状態で
風呂敷、体に縛られ、
あり得ないくらいの
大泣きをしているのに。

更に立たされて
誰も助けてくれず
大笑いされて
写真を撮られた。

よく大きくなりました。

c0134850_07082910.jpg


by kusanohana-nonchi | 2018-07-19 06:59 | 日々のつぶやき | Comments(0)

珪藻土にまつわるお話

今、珪藻土(けいそうと)のバスマットが
人気なのご存知ですか?
吸水性が抜群に良い、
硬い素材のバスマットだそうです。

と、この話題は先日ラジオで
聞いたもの。

で、きょうは珪藻土にまつわる 
2つの話題。

私が聞いているラジオは
AMラジオNHKで午前中
月から金までやっている
「すっぴん」という番組。
車を運転している時によく聞いているが、
あまりおもしろいので
最近は、聞き逃しサービスで
夜など聞いて、
だいたい全部聞くようになった。

その番組で
珪藻土のバスマットの話題があり
私は珪藻土にまつわる話題
スルーできずに
初めて投稿し、
すぐに読まれてしまった!!!という
私的にびっくりの経験をした。

その珪藻土の話題というのは……

私の母方の祖父は、
鉱石を扱う仕事をしていた。
分析技師という肩書だった。

祖父は珪藻土が大好きだったそうで、
なんと自分の子どもにその名をつけた。

長女である母には
珪藻土の珪の字をとって硅子(けいこ)。
(昔は硅藻土と書いていた)

次女である叔母には
硅藻土の下二文字で
藻土(もと)。

2人足すと硅藻土というわけである。

すっぴんのパーソナリティーの
高橋源一郎さんは
「何かおしゃれなおじいさんだねえ」と言ってくれた。

そう。
祖父はとてもおしゃれで
知性的だったらしい。
母はいつも自慢していた。

硅藻土のお話と
ラジオ初投稿のお話。

「すっぴん」がどんな番組かは…
いつかまた。 


by kusanohana-nonchi | 2018-07-15 22:28 | 日々のつぶやき | Comments(0)