カテゴリ:手仕事日記( 415 )

「締め切りからの逆算」
これは私
の持論。

今回も締め切りからの逆算で
奇跡を見た!!(おいおい)

話せば長い。
赤毛のアンのカントリーライフという
刺繍下絵の描いてある布を
買ったのが20数年前。
全部で9柄。

20年前に終わっていたのが1柄
やりかけが1柄。

今年4月に再開した。
4月から10月半年間で
合間の時間にチクチクやって、
やりかけのを含めて4柄。
何だか全然進まない感があった。

展示会のために余裕あったら
完成させてしまおう…と
取り組み始めたのが10月入った時。
それから1週間で
残り4柄の刺繍を仕上げ、
昨日全部つなげて
完成させた。

1日に1枚できた日もあった。
延々と終わらない感あった
チクチク刺繍。
合間にチクチクでなく、
やる、終わらせる、という意思あれば
こういうことなのか…

よくキルターが言う
「何となく作りためて
いつのまにかこんな大作になりました」
という文言は私には当てはまらないんだなぁ
としみじみ思うのであります。

とにもかくにも
展示会作品2点。
完成いたしました。

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お近くの方
興味ある方
目黒川のほとりにある
市民ギャラリーへ足をお運び下さい。
神の栄光を表したい
クリスチャンアーティストたちの
作品がお待ちしてます。
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by kusanohana-nonchi | 2018-10-09 22:26 | 手仕事日記 | Comments(0)

地道あるのみ

私が今何をしているか、
一応ご報告。

10/23から始まる展示会に向けて
2作目を製作中。

今年4月にこんな記事を載せたのですが〜。
これをやってます。

20年ほど前にやりかけで放置してあった
刺繍の再開。
赤毛のアンのカントリーライフに
とびっきりの聖書の言葉を加える予定。

手でチクチク刺繍するわけだから、
どんなに頑張っても一気にできない。
ただ地道あるのみ。
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by kusanohana-nonchi | 2018-10-04 12:14 | 手仕事日記 | Comments(0)

〜キルト草の花3〜

Indian Paintblush
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Wild Bleedingheart
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Fireweed
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Purple Coneflower
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Wood Lily
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Mountain Ladyslipper
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Spiderwort
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Poppy
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by kusanohana-nonchi | 2018-09-29 21:33 | 手仕事日記 | Comments(0)

〜キルト草の花2〜

Wild Columbine
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Early Blue Violet

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Trillum
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Tall bluebell
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Yellow Bell
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Lupine
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by kusanohana-nonchi | 2018-09-29 21:22 | 手仕事日記 | Comments(0)

「草の花」キルト
16ピースをまいずつご紹介。
今回は1枚ずつ、小さいサイズで
キルト綿をはさんで作りました。
合体させる前に1枚ずつ撮影。

Shooting Star

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by kusanohana-nonchi | 2018-09-29 21:07 | 手仕事日記 | Comments(0)

「草の花」について

先日しつけ糸で四苦八苦していた
キルトが9/21(金)。
完成の日の目を見ました。
お披露目は展示会10/23以降ということで。

今年のキルト題は
「草の花」

私の工房の名前や、
ハンドルネームに使っている草の花たが
この言葉は聖書からの出典。

「人はみな草のようで、その栄えは、
みな草の花のようだ。
草はしおれ、花は散る。
しかし、主のことばは、
とこしえに変わることがない。」
      ペテロの手紙第一 1:24〜25

実は「草の花」は
私の青春から引きづっている。
福永武彦という小説家をご存知でしょうか。
彼の小説に「草の花」というのがある。
結核で死んでいった青年が、
ある少年と
その妹を愛するもの。
少年も若くして死に、残された妹と
その少年の思い出とともに
愛するようになるという、
純文学。

中学3年の時に国語の先生に紹介され
皆で競い合うように読んだ。
草の花について、語り合ったりもした。

鳴呼、何という純な青春なんだ!!

とにかく。
小説の冒頭に
あの聖書の言葉があった。

この一連の青春の1ページが
「草の花」に込められている。

ミシンキルト工房「草の花」の
看板キルトを作りたいとずっと願っていた。

ここに素晴らしいきっかけが与えられた。
今年2月、私の大切なキルトの友に会った。
100K離れたところに住んでいるので、
年に一回でも会えれば幸せ。

彼女の家に行ったところ、
ネットの知り合いから
たっくさんのパターン、
キット、布を貰っているから
私に持って行ってもらいたい、と。
言い忘れていたが
彼女は日本在住35年のアメリカ人。
彼女のブログは世界中の人に読まれていて
(ブログの内容は、キルトのこと、
日本文化の紹介など)
いろいろな物が送られてくるらしい。

以前は有り得ない量のミシン糸を貰ったと
私も有り得ない量のミシン糸貰った。
まだまだ使いきれるものではない。

そして今年2月には
Mckenna Ryanというキルトアーティストの
Wild Flowers(野の草)シリーズの
キルトバターン16枚をもらった。
16枚はつなげて1枚にするようにも
計画されていた。

これは「草の花」キルトにできる!

ついでに手でつかんだ分どんどん積み重ね
持ち帰れる重さ限界まで
布も貰って帰った。

どんだけ布送ってもらってるんだ〜〜
呆れ果てる。 
買い物依存症の人から
送られてくるらしい。
素材まで提供され
「草の花」キルトは日の目を見た。

そのうち1枚ご紹介。

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クレマチス

明日以降少しづつご紹介します。





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by kusanohana-nonchi | 2018-09-24 22:52 | 手仕事日記 | Comments(0)

メモリアルキルト

孫が生まれて1年。
息子夫婦は毎月同じ条件で
写真を撮っていました。
12ヶ月たち、それをキルトで
仕上げてみました。

紙おむつで数字を描き、
その一部分に孫が寝ている、
寝相アートです。
10ヶ月のころから
黙って寝ているのができなくて
いつも大泣き。座っている月もありました。

息子夫婦、お嫁さんの実家、
我が家、と3枚お揃いで。ふぅ〜。

最後の一枚は
息子たちが撮り溜めた
もう一種類の写真。
同じぬいぐるみと撮影したので、
ぬいぐるみの大きさを
同じにして
写真の大きさを調整してみた。
こちらをメモリアルキルトにしたかったのてすが、時間も気力もなく、
紙のスクラップブッキンクとなった次第。

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by kusanohana-nonchi | 2018-07-11 14:03 | 手仕事日記 | Comments(0)

布絵本

先日6/19。

孫の柚巴(ゆずは)が
1才のお誕生日を迎えた。

息子夫婦の愛情たっぷり注いで
成長している。
感謝なことです。

柚巴ちゃんに気に入ってもらおうと、
布絵本を作った。

表紙
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全部広げたところ
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宝物箱
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開けたら
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開けたら!
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お家の玄関
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柚巴が目をキラキラさせて
遊んでいる動画が送られてきた。

うれしい♪
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by kusanohana-nonchi | 2018-06-24 20:20 | 手仕事日記 | Comments(0)

カラフル傘のキルト

雨の季節ですねぇ。

しかし、私はこのキルトを作った数年前から
雨の季節が楽しみになってきた!?

強がり、負け惜しみ?もあるけど。
しかし、与えられたすべての日は
感謝して楽しまなければ、ね。

今年はミニチュア傘も買って
かなり満足中。

このキルトは
Paper foundation piecng という手法で製作。
知っている人は知っているが、
語ればかなり、面倒。複雑。
型紙を使って布切るのでなく、
紙にパターンを書き写し、
紙に布を縫い合わせてゆく。
最後に紙は切ってはがす。
直線、縫い切り、であることが、条件。
だからパターン起こすのが
難しい。
この傘のバターンは
どこかであったものを
自分なりにアレンジしたもの。
やっぱり複雑ね…意味不明てすね。

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by kusanohana-nonchi | 2018-06-13 11:59 | 手仕事日記 | Comments(0)

手作りポーチの秘密

このポーチ、一晩で作りました。
びっくりしてくださいますかあ?

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ところが全然すごくないんです。
真っ白けで表側に加工しやすい布使ってある、
手作派のための完成形のポーチなんです。

その上に布をまつりつけました。

しかも、この布、パッチワーク柄。

ふふふ。

強いて言えは、手作り用なのに、
型紙が入っていなかったことかな。
ポーチ広げて、型とって、
結構ちゃんとした型紙作りました。

このポーチ、2個セットで
ヴォーグの通販でお安く買いました。
もう1つをパッチワークの友に
プレゼント!

しかし、恐ろしいほどの運命の何かにより
その方とは絶縁(亡くなったわけではない)。
ホントだったら、その型紙を回して、
これで作ってみてね!と言っていたのに。
人生の歯車、いろいろあるもんだ。


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by kusanohana-nonchi | 2018-05-17 10:25 | 手仕事日記 | Comments(0)