<   2018年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

経験の少ない私的には
今日、びっくりのことがあった!

夫のトレーニングジムの送迎のための
片道30,キロの道のりの帰り。

前の車が
度々信号青でも走り出さない。
スマホ?
居眠り?

一度、私が警笛を鳴らし、
慌てて走り出したと思ったら
対向車線まではみ出したり。
一体何なんだ、っていう状態。

「君子危うきに近寄らず」なので
車線を変え、前に出て、
その車の2台前に入った。

それから10分くらいたった頃かな〜
信号待ちしていたら
ドンという衝撃音。

バックミラーでは、
例の車が、前の車にぶつけたことが
わかった。
あの混雑の道で
2台は車を端に寄せ始めていた。

おお…あっぶな〜い。

もし追い越す時、1台前に入っていたら
今ごろあの運命だった。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-16 15:03 | 「あわや!」の話シリーズ | Comments(0)

珪藻土にまつわるお話

今、珪藻土(けいそうと)のバスマットが
人気なのご存知ですか?
吸水性が抜群に良い、
硬い素材のバスマットだそうです。

と、この話題は先日ラジオで
聞いたもの。

で、きょうは珪藻土にまつわる 
2つの話題。

私が聞いているラジオは
AMラジオNHKで午前中
月から金までやっている
「すっぴん」という番組。
車を運転している時によく聞いているが、
あまりおもしろいので
最近は、聞き逃しサービスで
夜など聞いて、
だいたい全部聞くようになった。

その番組で
珪藻土のバスマットの話題があり
私は珪藻土にまつわる話題
スルーできずに
初めて投稿し、
すぐに読まれてしまった!!!という
私的にびっくりの経験をした。

その珪藻土の話題というのは……

私の母方の祖父は、
鉱石を扱う仕事をしていた。
分析技師という肩書だった。

祖父は珪藻土が大好きだったそうで、
なんと自分の子どもにその名をつけた。

長女である母には
珪藻土の珪の字をとって硅子(けいこ)。
(昔は硅藻土と書いていた)

次女である叔母には
硅藻土の下二文字で
藻土(もと)。

2人足すと硅藻土というわけである。

すっぴんのパーソナリティーの
高橋源一郎さんは
「何かおしゃれなおじいさんだねえ」と言ってくれた。

そう。
祖父はとてもおしゃれで
知性的だったらしい。
母はいつも自慢していた。

硅藻土のお話と
ラジオ初投稿のお話。

「すっぴん」がどんな番組かは…
いつかまた。 


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-15 22:28 | 日々のつぶやき | Comments(0)

季節はずれの母の日?

c0134850_09435366.jpg


今年の母の日に
息子夫婦から贈られたカーネーション。

植物育てることが
一番苦手な私。
私に鉢植えは無理〜〜なんですが。
カーネーションが咲き終わって
それなりに頑張って
お育てした。

そして
この暑い季節に
一輪咲いたのですよ。
私にとって、初体験!

つぼみはたくさんついているけど
そのまま枯れるのもあり。
初体験なもので、見極めができない。
この一輪だけかもしれないので、
記念撮影。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-12 09:42 | 日々のつぶやき | Comments(0)

メモリアルキルト

孫が生まれて1年。
息子夫婦は毎月同じ条件で
写真を撮っていました。
12ヶ月たち、それをキルトで
仕上げてみました。

紙おむつで数字を描き、
その一部分に孫が寝ている、
寝相アートです。
10ヶ月のころから
黙って寝ているのができなくて
いつも大泣き。座っている月もありました。

息子夫婦、お嫁さんの実家、
我が家、と3枚お揃いで。ふぅ〜。

最後の一枚は
息子たちが撮り溜めた
もう一種類の写真。
同じぬいぐるみと撮影したので、
ぬいぐるみの大きさを
同じにして
写真の大きさを調整してみた。
こちらをメモリアルキルトにしたかったのてすが、時間も気力もなく、
紙のスクラップブッキンクとなった次第。

c0134850_14035308.jpg

c0134850_14035369.jpg

c0134850_14035391.jpg


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-11 14:03 | 手仕事日記 | Comments(0)

大豪雨

何ということなのだろう。
繰り返される自然がむける牙。
私の住む関東地方に
雨がなかった分、余計に
悲しみと
いたたまれなさに襲われる。

私は10年前まで
愛媛県松山市にすんでいた。
その時今回被害ひどかった南予
(宇和島、野村など)で
ダンスの活動していたため、
南予にも知り合いがいる。
(その方々はみな無事の様子)

また従姉妹が岡山(笠岡)の方と結婚したため
岡山との縁もあった
(今は岡山に住んでいない)。
岡山にはビーグル犬つながりの
ネットのお友達もいて、
リアルに情報を伝えて下さっていた。

広島だって、松山在住時は
高速船で気軽に行くところだった。
お友達も住んでいる(無事は確認)。

と西日本との関わりを述べてみたが…

この数日の気持ちを
下手な五七五七七で
まとめてみた。

六日まで
ニュース共有
人々が
その夜命
失うという


泥茶色
つかった家々
映像の
中に幾多の
悲劇あろうか


雨上がり
泥と熱風
呆然と
復旧という
言葉は遠い


何をして
あげたらいいのか
繰り返し
思ってはみる
そしてただずむ


立ち上がる
支援のための
活動に
せめて参加し
心合わせる


繰り返し
襲われている
この国土
自然の猛威
許してくれない


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-10 08:35 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(1)

ぬかどっこ

どってことない写真ですが。
自慢?にも価しないけれど
美味しそうだったのでパチリ。

c0134850_08132840.jpg


私のぬか漬け。
お茄子が美味しそうてしょう。
実際美味しい。
(器が何だか田舎くさいな)

以前、話題にしたことありますが、
私はぬか床について自慢してはいけない。
そんな立場にない(汗)

母から受け継いだぬか床は
たぶん継続していたら50年ものくらいの
凄いヤツだったが、
引っ越しのゴタゴタ続きで
だめにしたのは
もう10年も前のことだろうか。

その後知人から
「ぬかどっこ」という
とても美味しいぬか床いただき
楽しんでいた。

それが3年前かな〜

あれだけ美味しかったのに、
私の手入れ悪く
美味しい匂いがしなくなり
2年頑張ったが放棄した(泣)。

この夏また新しいぬかどっこを買った!!
ぬか床がほんとにいい匂いなの。
乳酸菌が多いんですって。
だから酸っぱい。

茄子も色が抜けず
きれいに出来上がる。

今度こそ、大切に。
ぬか床手入れしたいもんです。
[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-06 08:11 | 日々のつぶやき | Comments(0)

よくありがちなこと

ありがちなことだけれど、
この一ヶ月に
家電関係のものが次々と調子悪くなった。

まずテレビ。
ある朝、突然テレビが消えた。

急ぎ修理頼み、
翌日来てもらって診断したところ
もう寿命だからと買い替え勧められた。
応急処置でテレビはついたが、
これもあと数分か数時間か数カ月のうちに
見れなくなるでしょう…との預言つき。
預言通り15分くらいで
画面は真っ暗になり、
テレビの寿命はそれで尽きた。

洗濯機。
買って10年、モーターが回るときうるさくなったので買い替えを希望。

電話器も
かなり古くなり
不都合が生じていたので
ついでの買い替え希望。

これら3用件のため
大手電気店に行き購入した。
いずれも最低限の用途を満たしていて
値段納得するものを選んだ。
あっと言う間。

やれやれと落ち着いて数日。
疲れピークの夕方、
突然トイレが壊れた。

夫は
「こんなんでも水をバケツで入れたら
流れるだろう」とか呑気にのたまっている。

は???
夜中のトイレ、
いちいち水入れるんですか???

すぐに電話帳で調べ
緊急修理のお店に電話。
30分で来てくれた。

完全にこれがだめになってま〜す。
嬉しそう?な修理屋さん。
すぐに治りますよ、と。
ただし、修理代見積もりは結構なお値段。
こういうお店は
かなり高くとるのだろうな…とは思うものの、
こんな状態で他、当って見積もりとる、
なんてやってられますか。
いえ、できません。

迷ってる場合じゃないでしょう。
というわけで事が起きてから
一時間以内くらいで
トイレは治った。

私はトイレ故障に遭遇せず
夫からの報告だったので
振り返ると
全てが夢のように終わった感じ。

やれやれ。
必要なのは先立つものだが、
とにかく生活は静かに
平安を取り戻した。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-04 22:17 | 日々のつぶやき | Comments(0)

2018年、折返し地点7/1を迎えました。
梅雨があけた、ということで
湿度の高さと、気温の高さに
すべてやることに制限され
あへあへの、自転車操業的な日の
始まりとなりました。

それでも行って来ました。
福島県いわき市の
ゴスペルフェスティバルへ。

震災直後から
歌で励まそうと
いわきに行ったゴスペルクワイヤが
いわきにゴスペルの種をまき、
育てて
素晴しいいわきのゴスペルクワイヤが
出来上がっていった、とのこと。

いわきのゴスペルクワイヤ
若者のクワイヤ
子どものクワイヤ、
と大きな3グループの発表

日本にゴスペルで伝道しようと来日40年の
ラニー ラッカーさん率いる
壮年男子クワイヤ。
地から湧き出るような
スンバらしいコーラスを披露してくれた。

塩谷達也さん、塩谷美和さんという
ご夫婦のゴスペルシンガー。
私が毎朝聞いている
福音賛美歌のCDでお二人の声が
私の耳に
刻印押しているように
聞こえている。
いつも聞いてます、と声かけ
買ったCDにサインしてもらった。

ワークショップに参加して
まだどのクワイヤにも属していない
いわき市民の方々など、

聴衆より参加者の方が多いような
迫力のゴスペルフェスティバルでした。

c0134850_00121557.jpg


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-07-02 23:57 | カルチャー | Comments(0)