<   2018年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

孝行孫娘

1才のお誕生日に
私が作ってあげた布絵本。
c0134850_20270615.jpg

c0134850_20270630.jpg
その絵本て遊ぶ
孫の映像です。
製作者冥利につきます。

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-25 21:59 | 孫 ゆずはちやん | Comments(0)

先日、銀座教文館で開催されている
絵の展示会に行って来た。

みなみななみさんという
イラストレーター(画家)の
「わんニャンびい」

みなみななみさんは
クリスチャン(プロテスタント)界では
有名なイラストレーター。
クリスチャン雑誌や
クリスチャンの伝道番組などで
よくその絵をみかける方。

展示会お知らせ案内にある絵の中に
ビーグルっぽい犬が描かれているのを発見し
ん????ん???
好奇心抑えられず
行ってもうた。

案の定。
みなみにみさんはビーグル飼っていた!!

そこに展示されている絵の
ほとんどすべてに
ビーグルちゃんがいた。

聖書の言葉とともに、
すべての絵にビーグルちゃんがいるのだ。
そのコラボは私にとって最高!!

c0134850_11164293.jpg

c0134850_11164289.jpg

c0134850_11164241.jpg


c0134850_11191240.jpg


2019カレンダーもあった!
毎月12ヶ月分、ビーグルと聖書の言葉。
早速購入。来年が楽しみ。

 


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-20 10:15 | 日々のつぶやき | Comments(0)

「八月は 六日九日 十五日」
この川柳を先日初めて聞いたけれど

8月になると戦争の話を聞く機会が
多くなる。

終戦から73年も経って、
最近は、今まで闇に葬られていたような事実が
明るみに出されることが多くなって
いるように感じる。

事実を知る多くの人が鬼籍に入っており、
自らの口で語れる証人たちが、
年月を経て、重い口を開き始めたせいか?

そんな中、
ある歌集を読んだ。
c0134850_23320549.jpg


学徒動員で召集された作者が
戦時に上官の命令を拒否する。
中国人の捕虜を
度胸つけるために殺す練習しろ、
というものだった。
その後激しいリンチに受け続けるが、
とにかく生き抜いた。
その時の思いを短歌にし、
書き留めたノートを
服の間に縫い込んで持ち帰り、
戦後かなり経ってから
歌集として編集したとのこと。

それがキリスト者であることに
私の心は葛藤する。
キリスト者として、納得できないことは
拒否をするという、強さを誇りたい。
とともに私にはとてもできないという絶望。

とにかく短歌の中の感性はみずみずしい。
臨場感を持って迫ってくる。

c0134850_23405478.jpg


戦争について、考えざるを得ない、この数日となった。



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-15 23:15 | 日々のつぶやき | Comments(0)

百合の季節に思うこと

昨日関東、甲信越あたりは
あちこちで大雨と雷が暴れまくった。

我が地方でも
雷鳴ったなぁ〜と思ったとたんに
大雨が降ってきた。
幸いそれほどの雨量でなく、
終わりましたが。

雨降る前に
庭に咲く百合を撮影。
年々百合が勢力を増し、
紫陽花は駆逐されてしまった。
この写真の百合は
小ぶりでお品が良い。
c0134850_11181528.jpg



我が愛犬かんなは
昨年秋に亡くなったのだけれど、
実は昨年この季節、
8月に大きく体調を崩した。
私が長い間動物病院に預けたことの
ストレスから急性胃腸炎になり
一晩で命の危険にまでさらされてしまった。
持ち前の体力で持ち直したが、
あの8/9の日を堺に
がっくり弱ってしまい、
ほぼ3ヶ月後に尽きてしまったのだ。
すべては夏のあの日から始まっている。

写真は
この季節、百合の花の前で
カナブンさんやセミの抜け殻を
丁寧に探している往年のかんな。
探して何するの?って。

食べるに決まってますわ。

c0134850_11244456.jpg



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-14 11:14 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

津軽の旅

青森ねぶたから
五所川原まで2泊の行呈中
バスにて
青森津軽地方の観光しました。


こみせで有名黒石市

c0134850_16225570.jpg


c0134850_16233622.jpg

c0134850_16233632.jpg


c0134850_16240505.jpg


津軽が誇る岩木山
c0134850_16243020.jpg


田舎館村の田んぼアート
c0134850_16265763.jpg

田舎館村では、村役場の屋上から
このアートを見ることができる。
屋上に上がるエレベーターが
1人300円。
長蛇の列ができていた。
これで田舎館村が潤うなら喜ぼう!
田んぼアートは
12種の違う色持つ稲穂で
12色を植え分けてアートにするもの。
毎年、どんどん絵がグレードアップしている。
(建物内に過去の絵の展示があった)
12色だけで、このアートよ!!
稲穂が12色もあることの方が驚きか!
稲穂がまっすぐ伸びている今が
一番見頃だそうだ。

もうひとつの絵はコレ
c0134850_16293528.jpg


十和田湖観光しました
c0134850_16304490.jpg


c0134850_16310807.jpg

十和田湖プリンスホテルで
昼食をとる。
このホテルには子どもが幼稚園前に
泊まったことがある。
懐かしかったなぁ…
十和田プリンスホテル庭
c0134850_16323506.jpg


奥入瀬渓流も
c0134850_16313497.jpg


c0134850_16315660.jpg


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-12 00:00 | | Comments(0)

五所川原の「立佞武多」

青森市、ねぶた祭りの翌日は
五所川原 立佞武多(たちねぷた)。
青森市から北に行った五所川原市のねぷたは
高さ20メートルにもなる。
明治時代に富豪たちの権力を示すように
制作されていた。
その後途絶えた時期があったが平成8年、
昔の設計図が見つかり、
復元へとうねりが始まったそう。

復元、復活にあたり
五所川原市は電線を地中に埋めたため
20メートルのものも、
ちゃんと町を練り歩くことができます。


c0134850_14520983.jpg

c0134850_14520971.jpg


凄い迫力でした。

20メートルクラスのものは
毎年一基制作されるとのこと。
20メートルクラスのものは全部で三基。
後は各グループで作った
比較的素朴な灯籠でした。
(青森市のねぶたはねぶた師という
プロが作っている)

ちなみにねぶた制作費一基あたり
2000万だそうです。
立佞武多は少しお安い(1200万)と。
そういうわけで
スポンサーありき、のねぶた。
JR東日本とか、クロネコヤマトとか、
大手が名を連ねていました。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-11 14:31 | | Comments(0)

青森ねぶた祭り2018

昨年に続き、
青森のねぶた祭りに行ってきました。

今年は最終日の海上運行が目的。
賞を取った6作品が
最終日に海に流される〜〜
というのが本来の目的。
実際は流さずに
曳航されて戻されるが。そもそもねぶた祭りは
鎮魂のために、流すもの、
精霊流し。

まずは昼間のねぶた
c0134850_15373632.jpg

最優秀賞のねぶた

動画も。



そして夜が本番。
ツァー参加のため、
贅沢にも最寄りの観光施設アスパム9F会議室から
冷房、トイレ完備の状態で
観覧した。
が、遠すぎて画像が取れない!!!
c0134850_15401978.jpg

c0134850_15401964.jpg


海上運行終わると花火大会。
ラストのスターマインの画像をどうぞ。



[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-10 15:29 | | Comments(0)

手賀沼花火大会

先週末、私の地元で手賀沼花火大会が開催された。

人込み嫌い、暑いのやだ、
とあまり乗り気でなかった私だが
何と、妹が職場で「招待券」を当てて、
優雅に招待席での観覧となった。
ただし、娘も孫も姪も
それぞれ自分の用事あり
妹と2人の観覧。

招待席は冷房の部屋から、椅子に座っての観覧か
と期待したが
そこは、傲慢過ぎる要求。
手賀沼のほとりに招待席が設けられていて(ブルーシート)
この暑い時なのに涼しい風が吹いて
とっても気持ちよかった。

近くから見ると、
音の振動の迫力がすごかった。
花火の写真は絶対にうまく撮れないので、
最初から肉眼でしっかり見て、感じた。

が、動画は意外に迫力が伝わってきた。
下手な画像ですが
ちょっとだけ共有させて下さい。

水中花火。



手賀沼花火大会は柏会場からも花火があがっているうえに
水平線の向こうの方に、遠く松戸市江戸川の花火大会の花火も見えていた。
なかなかのものだ。

 

[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-06 10:01 | 日々のつぶやき | Comments(0)

手打ちうどん

以前、NHKのサラメシ(番組名)で
アスリートの奥さんが
旦那さんのお昼ごはんに
手打ちうどんを
作ってあげているの見た。
そのきっかけは
薄力粉と間違えて
強力粉を買ってきてしまい
その始末に困って、うどんを作ってみたら
意外に簡単だった、というものだった。
簡単なわりに旦那さんが喜んでくれる、
ので作る、というコメントもあった。

それに刺激もされたし、
全く同じ理由で
私もここ数回、手打ちうどんを作っている。

c0134850_11282911.jpg

私の場合、間違えたのでなく
今は亡き愛犬かんなのための
塩の入っていないパンを焼くために
強力粉を買ってあった。
しかし使いきらないうちに
かんなはいなくなってしまった。
(数回食べたら、嫌いになった)

350g強力粉
水170cc
塩大さじ1

これだけを混ぜて(タオルにはさんで踏む)
寝かして
伸ばして
c0134850_11322107.jpg

c0134850_11322177.jpg
変な形、笑わないでね。


切って
c0134850_11323847.jpg


茹でて、完成。
c0134850_11324922.jpg


我が家では
柑橘(すだち、レモンなど)
だし醤油
大根おろし
をかけて食べる
讃岐ぶっかけうどん風。

かなりワイルドな切り口と
お笑いでしようが、
なんかそれっぽくて味は美味しい。

毎年讃岐うどんを
お取り寄せしている夫が、
私の作った方が美味しいと絶賛し、
今年は取り寄せは止めた、と言うものだから
適当な頻度で作らねばならない。

私ってほんとにバカよね。
おだてられてすぐ木に登る。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-02 11:20 | 日々のつぶやき | Comments(0)

4才の♂秋田犬、まるです。
妹の家の箱入り息子。

c0134850_08463852.jpg


先日こんなところに行きました。
c0134850_09244326.jpg

c0134850_09244339.jpg

東京お台場にある
大江戸温泉物語の別館
「綱吉の湯」
犬専門のプールです。

ワチャワチャしてない
秋田犬のまるちゃん、
いつも静かで堂々としている。
ホントのところは少し気が弱い。
初めての泳ぎに挑戦。
まるは慌てるのか?大騒ぎするのか?

c0134850_09565862.jpg

緊張しながらの初めての入水。
とにかく、早くこの場から
脱出したい思いで
難なく泳いでいる、まるちゃん。

c0134850_09581638.jpg

到着後はこれで終われる、とヤレヤレ。
しかし30分は持ち時間だ。
まだまだ泳ぎは続く。
そしてイヤイヤながらも
最後には
救命胴衣もはずし、
余裕のよっちゃんで泳ぐ、まる。
c0134850_10003268.jpg

まるちゃんが、水泳大好きか?はわからない。
でも上手たったのは、確か。


[PR]
by kusanohana-nonchi | 2018-08-01 08:41 | 秋田犬まるちゃん | Comments(0)