<   2018年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

〜キルト草の花3〜

Indian Paintblush
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Wild Bleedingheart
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Fireweed
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Purple Coneflower
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Wood Lily
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Mountain Ladyslipper
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Spiderwort
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Poppy
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by kusanohana-nonchi | 2018-09-29 21:33 | 手仕事日記 | Comments(0)

〜キルト草の花2〜

Wild Columbine
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Early Blue Violet

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Trillum
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Tall bluebell
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Yellow Bell
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Lupine
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by kusanohana-nonchi | 2018-09-29 21:22 | 手仕事日記 | Comments(0)

「草の花」キルト
16ピースをまいずつご紹介。
今回は1枚ずつ、小さいサイズで
キルト綿をはさんで作りました。
合体させる前に1枚ずつ撮影。

Shooting Star

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by kusanohana-nonchi | 2018-09-29 21:07 | 手仕事日記 | Comments(0)

「草の花」について

先日しつけ糸で四苦八苦していた
キルトが9/21(金)。
完成の日の目を見ました。
お披露目は展示会10/23以降ということで。

今年のキルト題は
「草の花」

私の工房の名前や、
ハンドルネームに使っている草の花たが
この言葉は聖書からの出典。

「人はみな草のようで、その栄えは、
みな草の花のようだ。
草はしおれ、花は散る。
しかし、主のことばは、
とこしえに変わることがない。」
      ペテロの手紙第一 1:24〜25

実は「草の花」は
私の青春から引きづっている。
福永武彦という小説家をご存知でしょうか。
彼の小説に「草の花」というのがある。
結核で死んでいった青年が、
ある少年と
その妹を愛するもの。
少年も若くして死に、残された妹と
その少年の思い出とともに
愛するようになるという、
純文学。

中学3年の時に国語の先生に紹介され
皆で競い合うように読んだ。
草の花について、語り合ったりもした。

鳴呼、何という純な青春なんだ!!

とにかく。
小説の冒頭に
あの聖書の言葉があった。

この一連の青春の1ページが
「草の花」に込められている。

ミシンキルト工房「草の花」の
看板キルトを作りたいとずっと願っていた。

ここに素晴らしいきっかけが与えられた。
今年2月、私の大切なキルトの友に会った。
100K離れたところに住んでいるので、
年に一回でも会えれば幸せ。

彼女の家に行ったところ、
ネットの知り合いから
たっくさんのパターン、
キット、布を貰っているから
私に持って行ってもらいたい、と。
言い忘れていたが
彼女は日本在住35年のアメリカ人。
彼女のブログは世界中の人に読まれていて
(ブログの内容は、キルトのこと、
日本文化の紹介など)
いろいろな物が送られてくるらしい。

以前は有り得ない量のミシン糸を貰ったと
私も有り得ない量のミシン糸貰った。
まだまだ使いきれるものではない。

そして今年2月には
Mckenna Ryanというキルトアーティストの
Wild Flowers(野の草)シリーズの
キルトバターン16枚をもらった。
16枚はつなげて1枚にするようにも
計画されていた。

これは「草の花」キルトにできる!

ついでに手でつかんだ分どんどん積み重ね
持ち帰れる重さ限界まで
布も貰って帰った。

どんだけ布送ってもらってるんだ〜〜
呆れ果てる。 
買い物依存症の人から
送られてくるらしい。
素材まで提供され
「草の花」キルトは日の目を見た。

そのうち1枚ご紹介。

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クレマチス

明日以降少しづつご紹介します。





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by kusanohana-nonchi | 2018-09-24 22:52 | 手仕事日記 | Comments(0)

しつけ糸

10月中旬の展示会に向けて
キルト製作邁進中。

というわけで一昨日
キルトにしつけをかけた。
蒸し暑い日で
正座して、キルトに向かっていると、
ボタボタボタっと汗が垂れてきた。
ヤバイっ。
慌てて首からタオルかけて汗対応。

ついでに正座という姿勢もキツく、
しつけかけ、困難なことこの上ない。
ざっと終わらせた。
(これのツケは、後からしっかり来た)

で。
この時、しつけ糸を新しく使い始めた。
しつけ糸は、糸かカセになって売っている。
記憶にない大昔から
ずっと使っていたしつけ束を
使い終わったところだった。
大昔…軽く20年は経っているだろう。

カセになっているしつけ糸、
どうやって使い始めるんだっけ?
とにかく糸端引っばってみたが
糸は全部つながっているし、
絡み合ってくるし、
このまま使っては全てが駄目になる。

洋裁をやっていた母を思い出し、
原点に戻ってきちんとやろう。
カセの端をハサミでチョキン。
反対側もチョキン。
そして束を紙でくるんで
糸で三ケ所ほど止めた。

これで端から糸を引っばると
一本ずつ出てくる。

あっ。
大きなミスに気づいた。

ハサミで2箇所切ると
50cくらいの短い糸になってしまう。

そういえばずっと前も同じミスをした。
母にあざ笑われたことを思い出した。

あと何年、このしつけ糸使うのか?

チョキンチョキン…あっと言う間の
大きな失敗。

それも全て、季節はずれの蒸し暑さの所以か。
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by kusanohana-nonchi | 2018-09-20 12:52 | 日々のつぶやき | Comments(0)

安曇野旅行

夏の終わりに
信州安曇野を旅しました。
その時の思い出を
なんちゃって短歌とともに…

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安曇野と言えば お蕎麦よ 美味しいわ
海老天のった 冷たいお蕎麦


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by kusanohana-nonchi | 2018-09-17 14:23 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(0)

寄る年波で
誰だって足腰弱る。

畳生活は特にきつい。
よっこらしょ、どっこいしょと
何かにつかまって
立ち上がる。

ところがなんだなぁ〜。

今ダンスで発表会に向けているヤツ。
何度も床に転がり、
そして起き上がるもの。

ツーカウントくらいで床に滑り込み
(ワン、ツーだけよ)
フォーカウントくらいで起き上がる。
この間は滑り込みで手の指突き指した。
中学校のバレーボールの突き指以来だ。

それを何度も何度も何度もやる。

よっこらしょ、どっこいしょで
動いている私とは
別人だ。

先日ついたポーズでは
ヨガの戦士のポーズみたいので
ず〜っとキープ。
翌日の筋肉痛は半端なかった。
一歩ごとに呻く、というか…
体のどこが筋肉痛なのかもわからない。
全体的に痛い。

筋肉痛で臨んだ次のレッスンは
一体どうなることかと危ぶまれたが、
レッスンに入ったら
ツーカウント、フォーカウントで
寝たり、起き上がったりしていた。
終わったら
筋肉痛はどこかへ行っていた。

不思議だ〜。

以前、フロア(床)からうまく起き上がれず
ウロウロしていたら
先生から
そんな起き方してたら
ただのおばさんだよっ!!!

と檄が飛んだ。

いや〜、可笑しい〜。

ほんとにただのおばさんだと思う。

でもね。
先生はそうじゃなければ
ただのおばさんじゃないよ、と
励ましてくれてるんだ。

そう思って、頑張ってるんだ私。

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by kusanohana-nonchi | 2018-09-07 08:35 | 日々のつぶやき | Comments(0)

私のこれからの予定と...

台風の被害に続き
今朝未明の北海道の地震。
待ってくれない自然の脅威に
ただ頭を垂れる。 
行方不明の方の一刻も早い救出と
混乱が収まることを
今、お祈りします。

私のこれからの予定とか
別にどうてもいいことですが、
一応ご報告。

私の年間予定で
大きなものは
ダンスの発表会と
所属するキリスト教美術伝道グループの
美術展。

今年はこの2つが
同時開催になってしまった。
初めてのことではないですが。

ダンス発表会は10/28(日)
展示会は10/23(火)〜28(日)

というわけで、
週2回のダンス練習に励み中。
詳細はまた明日。
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by kusanohana-nonchi | 2018-09-04 23:45 | 日々のつぶやき | Comments(0)

祇園精舎の…

8月中旬、伯母が亡くなりました。
昭和元年生まれ、92才。

伯母の存在は私には大きく、
一つの時代が終わった感があります。
葬儀に行ってお見送りして、
日常に戻る前に
伯母の記憶を少しだけでも
留めておきたいと思い、
ブログのこの場所で
みなさまに少しだけお付き合いいただきたく思います。

伯母は
父のお姉さんです。
ですから父にとっても
姉さんは目上の存在。
母にとっても、
最上級に怖い小姑。
もちろん私にとっても
最後の最後まで
耳に痛いことを言ってくれる
唯一の存在でした。
我が家にとって
凄い存在感のある人だったわけです。

伯母の人生は
ドラマチックでした。

父と違って優等生の伯母は
ちょっとした名家に嫁ぎました。
夫となった人は
凄腕で才能ある人で
家業を継ぎ、成功しました。
しかしその人は40代で早世。
伯母は娘息子とともに
その家に留まりました。

その家の家業は
岳父が復帰して継ぎ、
未亡人の伯母は
離縁を望む親族の中で
闘いながら婚家に残り
生き抜いたのです。

堂々たる体躯の持ち主で、
華やかで、高峰三枝子という
女優にちょっと似てて
亡くなる5年前まで務めていた専務
という立場にふさわしい人でした。
宝飾品を扱う仕事をしていました。

それなりの家で生き抜くために、
伯母の価値観は徹底していました。
何でもかんでも一流でなければ
ならない、という価値観。

我が家は伯母の価値観に
振り回されていました。
父はやんちゃな弟だったので
いくつになっても叱られては、
喧嘩となっていました。
しかし、ほんとのところは
父は婚家に残り、
いびられながら長男の嫁として
踏ん張っている自分の姉を、
心から心配していました。

母は伯母の一言一句に
影響されていました。
我が家では
「おばちゃまの言うことは絶対」
だったのです。
心のどこかで
伯母の生活を理想とし、
誇りにも思っていましたが。

両親が亡くなって10年。
私はその名家のその後を
見ています。

我が家が振り回され、
伯母が闘っていたその家も
価値観の全く違う子孫たちによって
別のものとなり、
関係者も、
幸せだったり不幸せだったり
鬼籍に入り、
誰もいなくなってしまいました。

そして伯母も
すっかり小さな人となり
亡くなりました。

会社の方には知らせない
という方針のため
小さな家族葬で見送りました。
たった6人の親族(なぜか私も入る)と伯母に最後まで付き添った
お手伝いさんの計7名

奇しくも、亡くなった日は
都内にあった伯母と長男の
邸宅を売り、
引き渡しの日だったそう。
その場所はマンションが
建築されるそうです。


平家物語を思い出してしまう。

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
ひとへに風の前の塵に同じ。 

なんだかなぁ〜〜

最後に伯母と食事を一緒にした時。
そう6.7.年前でしょう。
もう孫もいた私に
お年玉をくれました。
3万円でした。

子どもの時から破格の高額お年玉を
くれていた伯母。

子どもの時から嬉しかった
伯母の手書きのポチ袋。
50代でもらったポチ袋は
ちゃんととって置いてあります。
今となっては形見です。





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by kusanohana-nonchi | 2018-09-04 00:39 | 日々のつぶやき | Comments(0)