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長崎雲仙 
佐賀嬉野の旅
季節は10月下旬です。

飛行機で長崎空港まで。
あとはレンタカーにて
雲仙から隣の佐賀県嬉野まで。

実は私の祖母(母方)は佐賀の武士の娘です。
自分のルーツでもある佐賀は、
気になるところ。
今回は嬉野の山の方、塩田津を歩き
更に吉田焼きというところの窯元を訪ね
(たまたまやっていた)陶器市で
衝動買い。
佐賀と言えば伊万里焼。
陶芸の盛んな土地柄ですね。


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by kusanohana-nonchi | 2018-11-20 00:00 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(0)

このブログを訪問してくださるみなさま。

すっかりご無沙汰をしていて、
心苦しく思っております。

何してるのって?

う〜ん。何してるんでしょう。

愛犬が亡くなり、孫も大きくなり、
かなりネタ不足?かもしれませんが。

定年退職後の夫。車椅子も1年以上前に卒業。
気力体力知力、ぎりぎりラインながら
かなり元気。
大半のエネルギーを使って
旅行しております。
ま、一ヶ月に1回は出掛けているとと言っても
過言ではありません。
来年の予定もほぼ全部決まっています。

るるる〜〜何て楽しい!!

としておきます。

が、相変わらず私の日々は忙し過ぎ、
かなりな疲弊。

どこへ行ったか!?

追々「なんちって短歌」でご紹介しましょう。
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by kusanohana-nonchi | 2018-11-19 11:14 | 日々のつぶやき | Comments(0)

秩父 宮本旅館

話は10月中旬のこと。
秩父のある旅館に行きました。

以前からお話していることですが、
夫は長瀞までカヌーをしに行っています。
月に1回、泊りがけ。
もちろんアッシーは私。
泊まるのは寄居のかんぽの宿と決まっている。

今シーズン最後、ということで
10月には、カヌーが終わった後
知り合いのやっている秩父の旅館に
足を伸ばした。

どういう知り合いか、というと。

夫が通う脊椎回復トレーニングジムのお仲間。

旅館のご主人。
5年くらい前、交通事故で頚椎を損傷。
手と下半身の麻痺された。
秩父から東京木場まで
週3回通われている。
しかも奥様付添い、
車は運転手さんがしている。
ジムで親しくお話しするようになり
旅館を紹介されていた。
脊椎損傷の程度は、夫より
はるかに重いのだが、
家族みなで支え、
回復のために頑張っておられる。
頭が下がる。

さて、特筆すべきは
今の旅館の当主は(息子さん)
元関取だということ。
剣武(つるぎだけ)という名だった。
白鵬と同期、怪我で引退。

そもそも、お父さんの怪我のため
尾車親方が通っていたトレーニングジム、
J Work Outを尾車親方から紹介されたという。

夫も、尾車親方の記事から
トレーニングジムの存在を知ったという経緯。

無理クリだけど尾車親方つながり?

というわけで
秩父、宮本旅館をなんちって短歌で
ご紹介。
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左から
鶴竜 白鵬 当主(剣武)天馬富士

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最後に憧れていた
お相撲さんとの記念撮影をさせていただいた。
きっと私がちっちゃくて華奢に見えるだろう、
と若い時から憧れていたのだけど。

お相撲さんは大きい。
そして私は競べれば小さい。
だけど単独で見れば、私はわたしだった。
その写真は掲載ナシ。

秩父 宮本旅館
離れ家と
大きな温泉旅館が
隣接して建っています。


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by kusanohana-nonchi | 2018-11-09 08:05 | カルチャー | Comments(0)

ダンス発表会こぽれ話

ダンス発表会こぼれ話。

①今回の舞台の振りは
ぜ〜ぜ〜は〜は〜息上がりっばなし。
というお話は何度もしていますが…。

なぜこんなに息上がったのか…
それは床に寝たり起き上がったりが
多かったから(私の振り)

本番なんて我ながらすごかった!
床がリノリウムというすぺりにくい素材だった
にも関わらず、
いつもより遠いところから
勢いよくダイブ!!
なんでそんなことができたのか。
本番の力のなせる技。

②練習が始まって、間もない頃、
私のソロがついた。
すごい光栄なこと。
エイトカウント。
1から8まで数える間だけの振り。

しかし舞い上がってパニくっている私は
たったエイトがちゃんとできない。
先生に何度も何度もダメ出しされた。
1回目のレッスン、次も、次もって感じ。
たったエイトですらちゃんとできない自分。
おりからの酷暑。
そんなものが入り混じり、
ある日は立ってられないくらい疲れ
息もできないくらい参ってしまった。
たったエイトて私は熱中症か〜。
その日は家に戻っても
しばらく立ち上がれず、 
ほんやりしていた。
ふだん嫌味ばかりの夫にも励まされる次第。

ま、ダメ出し3回目のレッスン、
「できないなら振り変えるよっ」という先生からの檄の後、
徐々に先生のニュアンスに近くできるようになったらしく、馴染んで踊れるようになって本番迎えられました。

他のメンバーはもっと長い各自のソロ。
何気に踊りこなしているように
思えてなりませんデシタ。

③発表会当日のこと。
今回は靴下は全然見えないので、
いつも履いている黒の靴下でなく
(その靴下に穴があいていた)
ピンクの靴下を履いた。

と、黒のダンスシューズから
ピンク色かちょろっとのぞく。
ダンスシューズの親指つけね部分
両足とも穴があいていたのだ!
その穴からピンクがのぞく。

仲間からも、
「あれっ。ピンク見えてる。」と
結構指摘される。

大丈夫、見えないわよね〜

なんてごまかすものの、
やはり床に寝た時、見えるかもしれない。
だんだん心配になってきた。

そこで思いついたのが
靴下を黒く、マジックで塗ること!!
靴を履いた状態でピンク見えないように
黒く塗り、(マジック持ってる素晴らしい友がいることも驚きでしょう)
靴を脱いで、靴下の黒い部分を広げた。
もう一度靴を履いてみると、
完全に黒に同化していた。

長い1日が終わり、
夜靴下脱いだら、
なんと足の親指つけねが
マジック黒で真っ黒になっていた。
その日の焦った自分思い出し、
笑ってしまった。

以上こぽれ話でした。
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by kusanohana-nonchi | 2018-11-01 21:48 | ダンス | Comments(0)