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作品番号19-04アネモネモチーフのスヌード
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かぎ針編み、モチーフ編みのスヌード完成。
ホビーラホビーレのキット。
アネモネがテーマです。

かぎ針編みって、楽しい!

しかしかぎ針編みを始めると
他のこと何もしたくなくなり
外出も嫌になり
引きこもり状態になってしまふ。

そしてものすごく根を詰めるのか…
とても疲れる。

どこにも外出せず、
最低の家事だけやって
1日かぎ針編みをしている日。
歩数なんか何百歩くらいとしても
夜になると、疲労困憊し、
編み目が数えられなくなり
お風呂に入って
5分以内に爆睡〜。
かぎ針編みどんだけ疲れるんだ。

このスヌードは
9枚 かける 8段  72枚
となっていたが

実際かなり大きいので
6段で終えてしまった。

完成した日は
朝5時起きして
朝食前に2枚…とか1日中頑張り
1日で9枚編むという記録作った。

6段目完成したところで
終了と決定!

これから数日は溜まった事務仕事をこなし
(確定申告とかね)

お揃いの
アネモネモチーフのバッグ
製作の予定。


by kusanohana-nonchi | 2019-02-20 07:03 | 手仕事日記 | Comments(0)

ななかまど2

昨日、長〜い旅路にて
友人Mさんをお見送りしてきました。

小学生だったお子さんが成人されていて
私の顔を覚えていてくれたのにはビックリ。
でも家族の方とはお話できず、
葬儀の中の話や、帰りに一緒になった方とか
から情報収集。

2019/2/10(日) 8:16 永眠。

2月に入って、不調は感じていたそうです。
節分の時に吐いた。足がつる。
が前兆と言えば前兆だった、と。

2/10どうにも具合悪いから診察してもらいたい、と休日診療に行き
車椅子でご主人が手続きするのを待つ間に
発作起きて亡くなっていたそうです。
病院で慌てて救命措置取られたけれど手遅れだったと。 

思い残すことたくさんあったろう…でも潔いMさんだからこれが人生の終わり、ときっちり認識されただろう…でも準備の時は欲しかっただろう…

葬儀に向かう電車の中でこの聖書の言葉が目に入りました。

「主よ。お知らせください。
私の終わり、私の齢が、どれだけなのか。
私が、どんなに、はかないかを知ることが
できるように」
(詩篇39:4)

葬儀には
彼女のお孫さんを始めとして
姪っ子甥っ子のお子さんなのでしょう。
乳飲み子が10人以上。
あっちこっちで赤ちゃん泣く声!

彼女の残した人の広がり。

写真は
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私が彼女のお店「ななかまど」 に
贈呈したシャドーキルト「ななかまど」。

製作は2012/2/10
奇しくも亡くなったのと同じ日。
この日行くことを予定していて
お流れになった日。


by kusanohana-nonchi | 2019-02-14 11:30 | 日々のつぶやき | Comments(0)

「ななかまど」

Mさん。
この友の名を心に留める。

彼女は私と同い年。
一昨日突然訃報か届いた。
彼女のお嬢さんから、メールが届いたという。
いつ亡くなったかもわからない。
とにかく今私は3時間かけて
葬儀に向かっている。

元気な年賀状はもらってあった。
心筋梗塞ということだけはわかった。

もう20年くらい前か…
以前所属していた松山のダンススタジオで
数年一緒にダンスをした友だ。

お嬢さんのダンスの付き添いにきていて
先生からの勧めでダンスを始められたそうだ。

ダンス初心者だったけど
それはそれは一生懸命頑張っていた。

数年後、それぞれの事情でその地を離れ
私は関東、彼女は東海に転居した。
離れてからの10数年で
会ったのほ3回くらいかなあ。

最後に会ったのは一昨年。
松山のダンススタジオ御一行様が
東京で公演された時に集まった!!
新幹線使って、何の迷いもなく
東京まで来てくれた。

松山を離れてからは
ダンスはやめたという。
そう。彼女はそういうタイプの人でなかった。

元々陶芸をされていて
そういう地に足のついた
自然体の生き方する人だった。
一昨年会った時も
髪は当然グレイヘア。
風呂敷をバッグ替わりに、
自然素材のゆったりしたワンピースを
着ていた。

字も味わいある太字万年筆で書き、
アナログ人間を貫き通した。

そしてなんと。
ついのすみかとして建てたお家で
陶芸などを扱う手作りのお店始められた。
お店の名前は「ななかまど」。

そのお店を訪ねたくて
数年前、私は行った。
ところが、前日に彼女の身内にご不幸あり
私は彼女のお店には行けなかった。
(まとめて東海に住む友人たち訪問)

それが、ようやく。
今年の春、近くを旅するため
お店に寄る時間が取れることになっていた。
ようやく幻の「ななかまど」に行ける!
年賀状でお知らせしておいた。
たぶん喜んでいてくれただろう。

なかなか行けなかったその場所へ、
主がいなくなってしまったのに
なぜ行くんだ。

その思いもあった。

でもまだ亡骸のある今
彼女の死を見届ける。
私の思いは彼女の魂が読取ってくれるだろう。
彼女の肉体が急いで終わってしまった今、
私も何でもないように
日常生活は送れない。

往復6時間の旅。
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by kusanohana-nonchi | 2019-02-13 07:55 | 日々のつぶやき | Comments(0)

私の頭を叩いてみれば

今、
私の頭を叩いてみると
かぎ針かぎ針の音がする。

私は自分が大胆なのかバカなのか
わかりません。
その経緯をまとめてみると。

数年前、ホビーラホビーレのキットで
かぎ針編みアネモネモチーフの
バッグとスヌード(お揃い)
を見つけてしまった……

可愛い……目が点。

私はかぎ針編みはできない。
だから無理。
商品として売ってないかなあ〜
と心に記憶させて終えた。

翌年
またそのキットを販売しているのを見つけた。

ムリムリ〜

しかし作り方は公開しているではないか!

いつの日か作れる実力ついたら作ろう、と
作り方ダウンロードして印刷、保管していた。

しかし。
また翌年も冬になったら販売し始めた!
ホビーラホビーレも罪だなあ。

とうとう我慢しきれずにそのキット購入してしまったのだ。それが前シーズンだったと思う。

というわけで2月は
かぎ針編み月間と決め、今取り組み始めた。

高校大学の時にかぎ針編みにはまった記憶はあるが、その後すっかりやらず、苦手意識だけがあった。基本の細編み、長編みですらあやふやな感じ。編み図ときたら全くちんぷんかんぷんになっていた。

それが。
ここまで頑張った。
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よりによってこんなに細かい、複雑な
中級者向けにトライしなくても
よさそうなものを。
私は大胆なのか、バカなのか。

ここまでくるのに太い編み糸で
何度も何度もやり直しながら
納得いくまで格闘した。

とにかく本番糸で3枚できた。

スヌードであと69枚
バッグで40枚くらい

え〜〜っ
と思われた方もあるし
ふ〜〜ん
と思われた方もありましょう。

とにかく一枚一枚、
だんだん上手に、早くできるようになるのを
楽しみに、空いてる時間をすべてかぎ針編みに費やす2月。

 
by kusanohana-nonchi | 2019-02-06 10:44 | 手仕事日記 | Comments(0)

2/3の礼拝説教は
「地の塩として生きる」ことがテーマだった。

クリスチャンには馴染みある言葉だが、
私たちは地の塩、世の光として生きていきなさいという、イエス・キリストの言葉。

塩の役割は偉大。
殺菌効果•保存効果•甘味の中の効果(隠し味)
塩は自分のために存在していない。
塩は多すぎても役に立たない。

そういう人であれ、という。

そしてこの言葉もある。
「あなたがたのことばが、いつも親切で、塩味のきいたものであるようにしなさい。」コロサイ人への手紙 4章 6節(新改訳)

私はこの言葉をずっと心して生きていた。
無駄におちのない話はしない!
ぴりりとしたエッセンスのある話をしよう!と。(かなり局解か)

ところがだ。
今使っている聖書訳(共同訳)では
違うニュアンスが伝わってきた。

「塩で味つけされた快い言葉で語りなさい」

私は見事に誤解していたようだ。
この訳からは、牧師の説教も
すんなり理解できる。

言葉を口から出す前に
隠し味の塩で調整し、
快い言葉を語りなさい、と。
決してパンチの効いた皮肉を言う、という
意味ではなかった。

多いに反省。
嫌味を言う人でなく
塩で味付けされた言葉を言う人を目指して。

それにしても
ここまで訳によって理解が変わったのは
初めての経験だったかも。

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by kusanohana-nonchi | 2019-02-05 07:51 | 聖書の言葉 | Comments(0)