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ときめかない

明日から4月。
明日はこれからの元号がきまる、という
ドキドキの日。
ですが、それは置いておいて。

2019年も4分の1が過ぎました。
年を取ると時間の経つのが早い〜という
決まり文句は言いません。

この間
「チコちゃんに叱られる〜」
で時間が経つのが早くなるのは
ときめきが少なくなるからだ、と
言ってました。

それ、ほんとだと思う。
いろいろなできごとが詰まった一週間は
一週間前か遙か遠くに感じられるけど、
特に何もない一週間は
その前の週の同じ曜日が
同じ顔して
すぐにやってくる感じがする。

そうなってくると
「ときめき亅がキーワードってとこかしら。
コンマリさんの片付け術も
キーワードは「ときめき」ですものね。

それがなんだなあ。

最近、この私もときめかなくなってしまった。

私が絶望しているのは
手芸の通販カタログを見て
ときめかなくなったこと。

知っている人は知っている
ヴォーグ社の通販雑誌が
季節ごとに送られてくるのだが、
以前は届くとすぐに
わくわくしながら見るのが
極上の楽しみだったのに。
いいものがあると、その場で注文。
中途半端に頼むと、売り切れてしまうから。

それが最近、
最初から最後まで
丁寧に丁寧に見ても
ときめく商品が見つからない。

①過去に買ったものの蓄積多い。
②キットを買って、
そのプレッシャーと労力が辛くなってきた。
③人生において、作り過ぎたのか?

そんな年取った感溢れること言ってないで、
以前みたいにバカになって
これでもか、これでもかと買いましょう、と
思っても、
購入までのエネルギーがない。

とりあえず、3月から取り組んでいる
かぎ針編み、第二弾、モチーフバッグを
明日完成させよう。
(ホントは3月中に完成させたかった)

キットを買った始末が2ヶ月かかりで終わる。
それが終わった時に次のこと考えよう!



by kusanohana-nonchi | 2019-03-31 22:56 | 日々のつぶやき | Comments(0)

パパ幸せ

子育て事情は
今は昔とばかりに大きく変わりました。
前世紀の遺物のような我が夫。
その遺伝子持つはずなのに、
息子の子育ては
時代先取り、ばかりか
外向きのポーズだけでなく
本当に辛抱強く、
子どもの面倒をみているらしい。
(一応お嫁さんも評価してくれている)

その証拠に
孫の柚巴が、パパ大好きなのだ。
ま、小さいうちだけだと思ってますが、
今は思春期の女の子でも
パパが好きなままらしいのが
増えているとか。

先日息子から送られてきた動画は
本当にパパ幸せなものだった。
私もうるっとしてしまった。

柚巴がおもちゃのスマホを耳に当てて
お電話のつもり。

柚   「もぃ」→もしもし
ママ  「パパにお電話してるのね〜」
    「何て言ってるの?」
柚   「だ」
ママ  「パパ、大好きなのね〜」 
柚    照れている

お嫁さんの解説が入らなければ
わからないけど。
その動画を撮って、
パパに送ってくれるママも優しい。

私も幼い時、日曜の朝
父の布団に入るのが好きだった記憶がかすかにある。
我ながら、全く信じ難い。
父親なんてそんなものだと思っているか…

息子たけはいつまでも娘に愛される父でありますように、
とまじで願ってしまう。





by kusanohana-nonchi | 2019-03-28 00:00 | 日々のつぶやき | Comments(0)

先日、お彼岸のお休みの日。
横浜シティウォークラリーに参加して
10k完歩いたしました。
3回目になります。

昨年はまさかの大雪で
泣きの1日となりましたが
今年はまずまずのお天気。
予報では雨が心配されるも
10:00スタートころ、少しポツポツ。
しかしその後は雲はなくなり
晴天と、むしろ突風激しい中の
10Kとなりました。

中華街、元町、山下公園、関内駅、桜木町駅、みなとみらい地区…と
目まぐるしくいろいろなところ通過。

春に誘われ、ウォークラリー以外の人々でも
ごった返す横浜。

街に目奪われ、人に目奪われ、
気づけば10K。体が埃っぽかったけど、
無事に終了しました。

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by kusanohana-nonchi | 2019-03-27 09:46 | 日々のつぶやき | Comments(0)

すっ転んだ

昨日ダンスレッスン中にすっ転んだ〜。

すっ転ぶって、私の造語?
すってんころりんと転んだって感じ。

両足で3歩踏んで廻る(パドブレターン)時に
両足が滑って後ろに撥ねてしまい、
前向きに転んだ。

床に倒れ込む瞬間
「両手でちゃんと支えないと手首骨折する」と
考え、両手を前に揃え、
走馬灯のように
最近手首を骨折した
奏楽者のお友達の顔が浮かび、
両手で体を支え、着地した。
(転んだ)

凄い騒ぎと音だったろう〜
どうしたの???って声が
あちこちからかかったが、
照れ笑いしながら起き上がり、
みんなに混じった。

手首大丈夫?
自問自答しながら。
うん、今は大丈夫。
今大丈夫なら大丈夫だろう。
さすがに衝撃が大きく、
手首は何となく違和感あるけど。

とりあえず、ほっ。





by kusanohana-nonchi | 2019-03-20 23:49 | 日々のつぶやき | Comments(0)

友を想ふ

3/9天に召された友の前夜式(お通夜)がもうすぐ執り行われます。

私は都合がつかないため参列はせず、彼女の生き様を思い、この場で思いを言葉にしてみたいです。

Kさんは、30年も前に子どもの幼稚園のママ友として知り合った方です。特に親しい関係ではなかったのに、なぜか30年も続いて交信があった関係。たぶん幼稚園付属の教会で、キリスト教信仰に触れ、お互いがそれぞれクリスチャンになったことが大きいかもしれません。

彼女はクールで知性がありで強い意志を持つ人でした。彼女の徹底的な計算に基づく、ミスのない行動はむしろ怖いくらい。彼女は税理士の資格を持ち(子育て中にすべての資格を取得)趣味でバレエを踊り、その延長で次女をバレリーナにすべくロシアに留学させた〜というような、彼女にまつわる単語を眺めるだけでも圧倒されるでしょう。

Kさんにステージ4の大腸がんか見つかったのは2013の秋のこと。そしてそれからの彼女の行動は、素晴らしいものでした。
病について学び、自分で治療を選び取り、病だからと諦めたことはひとつなく、むしろできることはすべてする、という圧倒的なパワーで歩み続けたのです。

FBでの発信も力強く続けられ、どれだけ多くの人が励まされたことだろう。私の夫もかなり強い影響を受けました。

1月末に、最後の望みをかけた薬の治験に参加しましたが、効果がなかったことがわかり、すぐに緩和ケア病棟への入院を決めたKさん。
2/28に病室からの空の写真を最後に
彼女からの発信が止まりました。

FBにて、心の中のことを、たくさん伝えてくれ、思いを共有させてもらっていました。信仰を持って、病気に向かっていました。本当の彼女の苦しみ、怖れまでわかっているなんて思いません。でも彼女は信仰を持って、自分の気持ちを整えていました。彼女の魂が、そのまま、肉体の苦しみから開放されて、天に引き上げられていることを思います。静かに、あの魂は肉体を離れたのでしょう。

by kusanohana-nonchi | 2019-03-14 18:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)

誇り高き人生

一昨日アップした
春の青空、満開の梅と
同じ景色を見ていたのか。

昨日午後。
闘病中だった友のご主人から
同じような青空と梅の写真ととともに、
彼女の逝去の報が届いた。

静かに、痛みもなく
幸せな人生を閉じたと。
多くの人に祈られて
豊かな人生だったと。

そうだ。
彼女には憐れみはいらない。
誇り高く、強い人だったのだ。

彼女の魂が
天に引き上げられ
神とともにあることを
信じる。
by kusanohana-nonchi | 2019-03-10 13:24 | 日々のつぶやき | Comments(0)

沈黙

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春ですね〜
気持ちのいい青空ですね〜

ある友が
がんセンターの緩和ケア病棟から
この空を見ているはずです。

ステージ4のがんがわかってから6年。
果敢に治療を続け
見事なまでの闘いをしてきました。

今緩和ケア病棟に入院しています。
2月末に、病室からの写真が
FBに載せられてから
沈黙が続いていて…

ただ彼女のことを
想う毎日です。


by kusanohana-nonchi | 2019-03-08 12:45 | 日々のつぶやき | Comments(0)

初の和歌山の旅

2019年の夫企画の旅が始まった。
いつも完璧な旅行企画。
予定通りいかないことがあると 
急に不機嫌になる欠陥あるが、 
何の情報もなく旅行に行く私なので、
文句はほとんど言わない。
サプライズ好きなところもあるので、
逆に余り聞かないで
参加してあげるのも私の配慮。ははは。

今回
私は初めて大阪に降りた。
でもただの乗り換え。
大阪から和歌山に向かった次第!

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和歌山ては
和歌山城に行き〜(夫が城好き)

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そして南紀白浜
海の絶景を見る(私運転レンタカー)
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ここは三段壁と言って
自殺か多いところだということを
帰宅後、知ることになった。

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この訳わからないかもしれない怒涛は
洞窟内部から外をみたもの。
三段壁の内部(有料エレベーターあり)

和歌山て今、旬なのは
アドベンチャーランドのパンダでしょう。
そしてアドベンチャーランドは
想像をはるかに上回る
素晴らしいところだった。

アドベンチャーランド
アイドル彩浜
上野のシャンシャンより2ヶ月後生まれ。
ママの良浜と楽しく暮らしている。
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偉大なアドベンチャーランドバンダの父
永明
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この写真は永明がご用足しているところ。
大したもんです。ちゃんとトイレにしている。

お姉さんパンダたち。
桃浜、桜浜、
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パンダ好きでもないけど、
その可愛さには参ってしまった。
赤ちゃんパンダ彩浜のブースだけは
20分ほど並んで、止まらないで見なくては
いけなかったが、
3回も並んで見た。

アドベンチャーランドのすごいのは
パンダだけでないこと。
シーワールドも鴨川レペルの感動だったし。
サファリパークも那須レベル。
フィーディングタイム(おやつ)では
それぞれの動物の生態わかるように、
おやつをあげることができる。
ゾウさんにバナナをあげる体験した私。
手のひらにゾウさんの鼻の穴か
触れるほど近づいてきて、
私のあげたバナナを吸った!!
大爆笑、大興奮!!

動物のショーでは
アシカや猛禽類やヤギやわんこの芸。
ビーグル犬も走り抜けた(芸か?)
私は涙でた。

最後に。
和歌山というと博物学者
南方熊楠を忘れてはいけない。
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熊楠は博物学者としての情報、
記憶力抜群で
辞書類でも覚えて帰って
書き写したという伝説だけでは
伝えきれない、超変人だったらしい。
水木しげる著作の「猫熊」という
熊楠伝記漫画買って、読んでます。
by kusanohana-nonchi | 2019-03-01 13:07 | | Comments(2)