人気ブログランキング |

<   2019年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

実は…

2年前から、週1回ホットヨガをやっている。
これだけ汗かきの私が、
何でこの選択肢なのか、
自分でもよくわからない。

そうだ。思い出した。
「デトックスして本来の輝きを
取り戻そう」というキャッチコピーに
心奪われたのだった。

家事をすべて終えてから、夜の1時間。
車で5分ほどのところにあるスタジオ。
たった1時間で筆舌尽くし難い汗をかく。
体がとても伸びるようになっているのは
感じる。

体がホッとになり過ぎて
どんなに疲れても
すぐには眠れない。
ヨガをやった夜は
内臓が活発に動いて、
ぐるぐる音がする。

それにしても、冬のホットヨガは最高だが、
夏はたまらない。
何でこんな選択肢をしたのか、
自分を恨むこともある。
去年は辛過ぎて真夏2ヶ月、休会した。

今年もまた夏がやって来た。

42℃くらいのスタジオに入った瞬間の
顔にあたる部分の空気の熱いのが辛い。
後は鼻からの呼吸をすることで
どうにか平静にヨガポーズするが。

とにかくスタジオに入った瞬間の
むぁっとする熱さをが
どうにかならないか、ということで。
−3℃っていう制汗ペーバーで
(ボディシート)
顔、首拭いてのスタジオ入り。

顔はひんやり〜
でも汗がぽたり〜
それが10分くらいは保たれた。
それなりにいい心地だった。

今年の夏のホットヨガは休会せず
−3℃のボディシートで
乗り切ってみよう。




by kusanohana-nonchi | 2019-06-26 15:37 | 日々のつぶやき | Comments(0)

だ、大胆な…

今年春に、
かる〜い、ロング丈の紺カーディガン購入。
ほんとに薄くて、軽くて、
夏の日よけ&体型カバーにちょうどいい。
しかもロング丈だから
(たぶん)スラリと見える(はず)。

が。

このロング丈というヤツが
私の行動に合わない。

階段昇れば、すそを踏むし、
車に乗れば、ドアが裾を挟んでいるし。
実際、どこかにひっかけて
後ろに穴があいていた。

ん〜〜〜〜もう〜〜〜!

というわけで
私は膝から下あたりの長さの分を
ちょん切って(・・)
後身頃の四角いパーツを
半分の三角形に切って
カーディガンの前見返し部分に
くっつけた(・・?

アシメントリーな重なりのある
膝丈のカーディガンになった。
前身頃に重なりができたので
より安心な体型カバーになった、かな。

(体型カバーされていると思っているのは本人だけ。傍から見ると、同じ体型であるのは、重々知ってま〜す)
by kusanohana-nonchi | 2019-06-24 12:23 | 日々のつぶやき | Comments(0)

夢をみた

2011年に夫とお揃いのベッドカバーが完成し、
大喜びで使用していたが…
愛犬ビーグルかんなが
私のベッドカバーの上で寝ていて
かんなの寝ていたところだけ
真っ黒けになっていた。

かんな晩年に
かんなと2人?で小さな部屋で
寝起きするようになりベッドカバーの
出番がなぜかなくなった。

主寝室のベッドの上に畳んで置いてあった
そのベッドカバーを
梅雨入り前に、丁寧に洗って
爽やかな香りとともに復活させた。

ところがだ。
長年かんなさんが寝ていたベッドカバーは
かんなさんの匂いに充満していた。
あれだけ丁寧に洗ったのに
ベッドカバーをかけてから
部屋の中がかんなさんの匂いなのだ。

言い換えれば、臭い、とも言える。
しかしとにかく
かんなさんをまとっている感じ。

そして夕べは
かんなさんが夢に出てきた。
あの時命無くさず、
もっと年取ったかんなさんだった。

ちっちゃくて、よぼよぼしていたかんなさんを
ぎゅっとして上げた。
ついでに、保護した別のビーグルさんも
飼っていた。

夢。

c0134850_06214505.jpg




by kusanohana-nonchi | 2019-06-23 06:08 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

通販の魔の手

このブログを見ていても、
自分が一度チェックしたことのある
商品のCMって
繰り返し出てくるでしょう?

通販の魔の手に
いつも襲われている。

ネット通販がなければ
こんなに買い物しなかったに決まっている。
その楽しみ、便利さ享受してるんだけど。

先日、○日までに○○円買えば
3000円相当のトップス一着(選べる)プレゼントという企画持ち込まれた。
妹と合わせて買ってみるか…と
プレゼント商品迷って選んだりして。
しかし、幸いなことに
妹がやはりいらない、と断ってきたので、
きっぱりと止めた。
が、その締め切り日は、
何となく1日心が迷っていて、
その日が終わり、
0時を回った時にほっとした。

その試練を乗り越えたと思ったら
今度は別のネットショップから
5990円のワンピースを○日まで
3990円で、と来た。
それも繰り返し繰り返し送られてくる。
もと元好きなブランドだから
心動く。
諦めよう、いや、買おうと心迷い、
とうとうその締切りの日。
思い切って色柄選び
在庫確認なんかしちやったら。
は•は•は ほとんど在庫なし。
な〜〜〜んだ。こんなことか!

ほんとに通販は魔の手だ。


by kusanohana-nonchi | 2019-06-19 00:00 | 日々のつぶやき | Comments(0)

大人買い

今年に入ってから
何だかスイッチが入って
結構本を読んでいる。

先日、つい、大人買いしてしまった本がコレ。

c0134850_07315979.jpg


古今東西の有名な本を
漫画10ページくらいで紹介するという。
一冊で25作品収録。
作者はドリヤス工場。(こういう名前)
全部て75作品、というわけだが、
結局難しいものは、難くて、わからないまま。

作者は、すっごく読み込んで
理解していることだろう。

c0134850_10142802.jpg


裏表紙にある、収録作品を写してみた…

福澤諭吉「学問のすすめ」
マルクス&エンゲルス「共産党宣言」
石原莞爾「最終戦争論」
など、まさか読もうとも思わなかったし、
10ページの漫画でも、わからなかった。

太宰治、森鴎外、永井荷風、菊池寛等
読んだことのある小説もあり。
それでも覚えていないものも多々あり。

チェーホフ「桜の園」
カフカ「変身」など、
どんな話か知らなかったものは
本編を読んでみたい衝動にかられている。

この75冊の一部でも、
検証してみたら面白いな。

即刻売ろうと思っていたけど、
ブログ更新しながら
「やはり手元に残しておこう」
と思い直した次第デス。


by kusanohana-nonchi | 2019-06-18 07:28 | カルチャー | Comments(0)

関東地方、先週金曜日梅雨入りし、
さめざめと雨が降っていました。
今久しぶりに陽射しが戻ってきました〜。

梅雨入り直前に
上高地の初夏を味わってきました。
ほんとに爽やかだったぁ〜。
癒やされまくって帰ってきました。

が…
帰るなり襲い来る忙しさで
いつもの私に戻ってしまった(汗)。


雪残り 輪郭濃淡 明確に
穂高連峰 くっきりと立つ
c0134850_08425672.jpg



澄みきった 穂高の山々 梓川
その清らかさに 人々無言
c0134850_08433934.jpg



だてかんば しらかばの森 鳥たちの
ハーモニーで 心安らぐ
c0134850_08434683.jpg



山道に 芽吹く草たち 何もかも
新緑の色で 光輝く
c0134850_08492521.jpg


c0134850_08494569.jpg



by kusanohana-nonchi | 2019-06-11 08:38 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(0)

歌舞伎鑑賞教室

国立劇場での
歌舞伎鑑賞教室に行って来ました。
今回の演目はこれ。

c0134850_09330454.jpg


神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)

私はこれを見るのは2回目。
そして歌舞伎鑑賞教室なので、
始まる前30分。
懇切丁寧な解説入る。

まず、真っ暗な舞台にダンス公演始まるが如く
1人の人間がヒップホップダンサーのように
佇んでいる。
廻り舞台が廻る。

それは若手の役者
中村虎之介。遠くで見ると姿がいい。

虎之介の司会で歌舞伎説明が始まった。
虎之介は坂田藤十郎の孫。
(人間国宝の。扇千景の旦那さん)
だからサラブレッド。
顔立ちもまるで文楽人形のよう。

若者目線に下ろした企画進行は
舞台の上に、お客さんの中学生男子を上げた。
色黒で坊主アタマ…
見栄切る練習とか、
女形の立ち方とか、
可笑しくて、可笑しくて
涙流して笑ってしまった(笑)
最後に男子中学生は
舟に乗せられ、花道を手を振りながら
帰って行った。

そして1分間の撮影タイム。
#歌舞伎みたよ
のハッシュタグつけて、拡散してね、と。

c0134850_15180194.jpg

c0134850_15180135.jpg


歌舞伎演目の神霊矢口渡の
前半の経緯の部分は、漫画で
説明されていた。
なんてわかりやすいのだろう!

主役にあたるのは
「お舟」という、
矢口で渡舟の船頭している悪役頓兵衛の娘。
お舟を演じたのが
中村壱太郎(かずたろう)。
彼も藤十郎の孫。
特筆すべきはお舟の「人形振り」。
浄瑠璃の人形が踊るように、
後ろに黒子2人をつけ、
魂の抜けた人間のように踊る。
素晴らしかった………。


by kusanohana-nonchi | 2019-06-07 09:32 | 歌舞伎 | Comments(0)