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<   2019年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今東京文京区、東大の前にある弥生美術館で
大正時代の画家たちが描く
美人画から復刻させた
アンティーク着物の展示会が開催されている。

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私が着物好きで、
アンティーク着物の着こなしが好きか否かは
この暑さでわからなくなってしまったが、
とにかく興味あったので、行ってみた。

そこは若い女の子でアンティーク着物好きの
聖地みたい。
たっくさんの、着物着た女の子がいた。

レース半襟、靴、サンダル、
ピアス等々、何でもありの着こなし。

高畠華宵、竹久夢二
この二人の美人画から
着物を再現している。

夢二の描く美人画はかなり知っているつもりだが、華宵の美人画の美しさには参ってしまった。どんだけ美人が好きだったんだろう。
写真撮影可、の屏風絵からピックアップ。

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一枚目の夏着物の女性など、
息を呑んでしまった。

谷崎潤一郎の細雪なども、
ただ美しいものを追求している。
振り返れば、文化の継承だが、
現代に置き換えて
私はそんなものに興味あるかなぁ。

そしてよくわかったことは
私の夏(ホットヨガとダンスで鍛えた私の汗せん)には着物は絶対に無理。
更に、私の嗜好的に、アンティーク着物のようにいろいろな附属品で飾り立てるのは、向かないってこと。

最後に、初めて見た東大の実物。

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by kusanohana-nonchi | 2019-07-31 06:48 | カルチャー | Comments(0)

また起きた奇跡?!

昨年末、証として
奏楽奉仕のことを書きました。

証(あかし)というのは
神の臨在を感じたことを証言する、
みたいな感じ?

一時は全く諦めきっていた
リードオルガンでの奏楽奉仕に
復帰できた、運命の不思議。

今年1月から礼拝伴奏始めたところ、
神はどすん!と私の上に
大きなプレゼント投げて下さった。

何と奏楽者が私一人になってしまったのだ。

1月から半年間、ほぼ一人。
(3回除く)
毎週毎週礼拝伴奏。
だから礼拝も休まない。休めない。
奏楽に復帰したい強い思いがきかれた
喜びに感謝しているから
絶対に呟かない。(文句言わない)

しかしそこにまた、神の助けが
差し伸べられたのだ!!

一緒に教会を移ったお仲間で、
プロの音楽家だった方がいらっしゃる。
プロを引退されてきたので、
もう音楽には関わらないというスタンスだった(と想像している)。
その方が、孤軍奮闘している私をみかねて、
手伝って下さることになった。

今日の礼拝で奏楽デビューとなった。
ピアノでされる流れるような
讚美歌アレンジ。
讚美歌伴奏も、楽譜通りでなく
きれいな音があちこちに加わる。
鳴呼。私がしたくても絶対にできない
音楽のセンスだ。
このセンスが礼拝に生かされるなんて!
こういう情況でなかったら、
起きなかったこと。

少し前の私なら、
すっかり自分が嫌になって
いたところ。
しかし、私は呟かない(文句言わない)。
私に与えられた
私にできることで
やっていくしかない。

いい刺激をいただいて
また明日から来週の礼拝向けて
練習しましょう。(前向きだ)

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by kusanohana-nonchi | 2019-07-29 01:16 | 日々のつぶやき | Comments(0)

教会音楽講習会

先週、千葉県印西市にある
東京基督教大学の
夏期教会音楽講習会に参加した。

3年ぶりの参加。
リードオルガン部門の実技と
音楽が礼拝で果たす役割のような内容の
講義がいくつか。
合唱の練習などもあった。

講義のひとつに
「音楽から考えてみよう
エンドオブライフ ケア」があった。
講師はホスピスで働く音楽療法士
米沢陽子さん。
米沢さんは大学の先生もされ
カトリック教会のオルガニストでもある。
プロの演奏家。

そんな才能ある方が
音楽によって、終末期病院で患者の心のケアを
されている。
音楽の力の凄さを教えていただいた。

その講義の前までに
自分の音楽史を作るという課題があった。
「自分の音楽史」???

最初は嘘だろ~なんて気持ちだったが
整理して指定の用紙をうめてゆくと、
意外や、意外。それなりに自分の過去が
浮かび上がってくる。

そして小グループで分かち合いすると、
短い時間でメンバーのことが
かなり親しみを持って、わかる感じがする。

そんな風に
音楽の力ってかなりすごいらしい。
終末医療の現場での力もいろいろお聞きした。
患者さんの病室でリクエストに答えて
音楽を奏でたり、一緒に歌ったりするそう。

私の音楽にとてもそんな力はないけれど
そういうことを知って、大収穫でした。

リードオルガンは
こんな素敵なホールにて
練習。聞き合い。
生徒6人での充実の時。

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by kusanohana-nonchi | 2019-07-23 22:37 | 日々のつぶやき | Comments(0)

月1回のお楽しみ

以前載せたことある内容なんですが・・

夫は春から秋にかけて
月1回1泊2日で、
埼玉県荒川上流の「長瀞」に
カヌーをしに行っている。
プロにカヌーを出して貰って
カヌーを学んでいる。

そこまで行くのは車。
家から120K
運転手はもちろん私。
カヌーしている間(3時間くらい)は
本を読んだりして過ごして待つ。
静かで優しい。(自分)
一方、夫は誰のために行っているのか
つい忘れるようで
120Kの道のりを
「いい加減道覚えろ」とか
自由な発言多く、
車の中での言い争いは絶えない。

それでも、ま、ご褒美ということで
毎回温泉つきのかんぽの宿「寄居」に泊まる。
すっかり顔馴染み。
その他にも
毎回寄るお店も決まって来ている。
むしろそれを楽しみにしてるとも言える。

帰りの昼食に必ず寄るのが
深谷市の「粉屋」。
手打ちうどんで、つけ汁で食べるタイプ。
海のない埼玉県の、里山の美味しいものに
すっかりはまってきている。
(炭水化物たっぷり)

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みんな美味しいものは知ってるんだなあ。
いつ行っても混んでいる
大人気店だ。

手打ちうどんはものすごい歯ごたえの麺。
写真のつけ汁は、冷や汁。

味ももちろん、
私は働く店員さんたちの、きびきびした
体育会のような動きを観るのが好き。
年齢は比較的高め。
白Tシャツに黒エプロンという
軽快なユニフォームで
顔ぷれも変わらず、みんな元気に動いている。
私がここで働いたら、どんな働きが
できるかなぁなんて考えてしまう。


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関越自動車道の花園インター近く。

その他にも関越自動車道降りた人、乗る人が必ず寄るらしい、お菓子のアウトレット店がある。
「フォレスト」
観光バスも寄る。バームクーヘン切り落としとか、スィーツでないものはないという勢いのお店。私はトイレをお借りして、孫のお土産買って帰るという使い方。

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by kusanohana-nonchi | 2019-07-17 23:28 | 日々のつぶやき | Comments(0)

憂い

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これは6月中旬の
我が家の庭の梅の木にあった
鳥の巣とたまご。
植木屋さんが見つけて、写真撮ってくれた。
残念なことに、目視では見つけられない。

どの鳥のたまごかもわからない。
でも、何となく楽しみにしていた。

しかぁし。

朝、静けさの中に
鳥の賑やかなさえずりが聞こえてきて
いろいろ想像していたが
ある朝、さえずりとは言い難い
鳥の大騒ぎが聞こえてきた。

カラスだ。
3羽が、我が家の庭から、隣の庭、我が家の屋根を拠点に大騒ぎしている。

見なければよかったのに、
私は目を凝らして見てしまった。

あろうことか、何かをくわえて
それの取り合いしていた。
確かに鳥のひなだった。

その翌日からも
とにかく鳥の声が騒がしい。

3個のたまごが、どうなったか
考えることも放棄した。

鳥の声が聞こえてくる~の内容も
最近は耳をすまして
考えてみるようになっている。
私にできることは、何もないけど。
(しっし、とカラスを追っ払うことくらい?)


by kusanohana-nonchi | 2019-07-15 11:55 | 日々のつぶやき | Comments(0)

国立劇場では、7月もまた歌舞伎観賞教室を
開催中。

6月の楽しさに味をしめて
再び7月も行って来た。

今回は
菅原伝授手習鑑(すがわら でんじゆ てならいかがみ)という超有名演目の一場面
「車曳」という一場面と、

「棒しばり」という狂言からの出典の
舞踏。こちらはどこかでご覧になったことがあるだろう、大笑いできる踊り。両腕を棒にくくりつけられながらも、主の留守にお酒を呑んで酔っぱらうお話。

写真は、歌舞伎観賞教室の名物
写真撮影60秒OKタイム
右はしの30という数字は
残り30秒という意味。

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この三人は三つ子である。
梅王丸  松王丸 桜丸
の三人で、菅原道真によって
車曳として(お抱え運転手)として
召し抱えられている。
ただし、仕えた人が敵対する関係のため
三つ子もその争いに巻き込まれてゆく。

この場面は
歌舞伎の様式美が堪能できるところ。
三つ子たちの隈取りが全部異なり
隈取りのサンプルのようになっているという。

歌舞伎観賞教室では
一場面だけだったので
かねてから積ん読してあったこの本
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の菅原伝授手習艦のところを読んでみた。
いやはや。驚いた。

そのストーリー、長いし、複雑だし。

しかし、面白い。

 全幕通しがあるかどうかわからないが、
見てみたいものた。

そして確認できたのは
浄瑠璃はやっぱり難しい。
耳で聞けば、ただの子守唄。
目で見れば大丈夫、と思っていたが
活字で読んでも、やはり、わからない。
by kusanohana-nonchi | 2019-07-11 09:44 | 歌舞伎 | Comments(0)

愚かさとの決別

今は昔(今となっては昔のことになってしまったが…)私はWii Fitというゲーム機が急に欲しくてたまらなくなった。一世を風靡した、体を使うゲーム機だ。

元々、娘が買ってやらせてもらって
気に入ったのだが、
娘が意地悪で貸してくれなくなったので、
自分で買いたくなったという顛末。
とは言っても、今となっては
その動機すら明確に思い出せない。

全部で5万円くらいしたと思う。
あれも足りない、これも足りないと
買っていったら、こうなった。

しかし、あっと言う間にその熱が冷め、
世に言う「飽きた」状態になってしまった。

自分がこんなに熱しやすく、
冷めやすかったなんて…

情けない自分を目の当たりにした。

そんな時に
小学生だった孫が
Wii Fitを、まさかの使い方をし始めた。

Wii Fitの本体をWi-Fiにつないで
You Tubeを見始めたのだ。
テレビ代わりと言ってもいい。

勉強もせずにYou Tubeばかり見ている孫は
叱るぺき対象なのに、
私が無駄にしたWii Fitを使ってくれている、
という引け目と感謝の気持ちから
何も言えない。

この私が、弱いところつかれて、
いつもの勢いなく
ごにょごにょして、数年。

中2でスマホデビューとなった孫。
Wii Fitを持ってきて「こんなもん、いらない」と言い放った。

はいはい。
こんなもんで、すみませんでした。
即刻、電気量販店に売りに行った。

バランスの台、本体等等、一番大きいボストンバッグに入れて行った。かなりの重さだった。

古い機種なので買い取れないかもしれません。査定には一時間半かかります。
査定金額出なかったら 持ち帰っていただます。

え~~~(゜〇゜;)?????

90分何してればいいんだ!
一度帰るか・・いや時間と交通費ムダだ
諦めて持ち帰るか・・いやここまでやったんだ
査定出なかったら持ち帰るのか・・
ムリクリでも祈るしかない
ただの希望的観測ってヤツ

凄まじいまでの心の葛藤の末(数秒)
おとなしく応じることにした。

本も忘れていたし、
ウィンドウショッピングもおもしろくなく、
とりあえずコーヒー飲んで、待った。
(そうだあの時ブログ記事更新してた)

さて、結果。
希望的観測が当たり
1040円での買い取りとなった。

とりつかれて50000円ほどの出費が
この顛末・・

人っていくつになっても愚かであり、
そして多少勉強もして賢くなれるのか?
そしてまた違う愚かな過ちを
繰り返すものなのか( ̄0 ̄;)

最後になんちって短歌を

過去の自分 愚かさ露呈 Wil Fit
千円で売り 決別できた


by kusanohana-nonchi | 2019-07-05 21:50 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(0)

先日、福島県いわき市にて開催された
「いわきゴスペルフェスティバル」に
参加してきました。

震災復興支援のため
震災翌年から
歌うことで元気取り戻そう、と
ゴスペルディレクター(指導者)たちが
いわき市にやって来た。
その時に作ったクワイヤが
今は80人ものメンバーで
バワー全開。

私が参加したのはワークショップクワイヤで
このフェスティバルのための練習(ワークショップ)に参加した人なら誰でも歌える部門?で歌った。こんな人数!!!

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出演者全員の記念写真は
もっとスゴイ。

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by kusanohana-nonchi | 2019-07-01 22:08 | 日々のつぶやき | Comments(0)