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二十年ぶりの天元台

8月中旬に行った
孫とじじばば3人旅の様子を少し。

裏磐梯(福島県)から、
山形県のスキー場天元台へ。
天元台スキー場のリフト(夏季も営業中)で
吾妻山の登山口まで。
そこをスタートして往復3時間くらいの
登山をしました。

天元台スキー場は、
子どもたちが小学生だった時
宇都宮に住んでいて
通いつめていたスキー場。
話せば止まらないほど
たくさんの、とんでもない体験
いい思い出がある。
四国松山に転勤したのを機に
私はスキー場に行っていない。
たぶん20年ぶりだった。
夏の天元台が初めてということもあり
20年のブランクが埋まらない。
小学生のママだったあの頃を
必死に思い出す。
2日間の滞在で、
思い出とその現場が、少しは繋がった。

そして登山について。
2016年に脊椎損傷し、
下半身麻痺になってから
(元々山男だった)夫は
豊富な山の知識から
舗装された道がついている山道とかを歩き、
山は何度も堪能してきた。

しかし今回の吾妻山は
自然そのままの、ホントの山道。
膝より高い高さの岩などを
黙々と上がっていく姿には
冷徹な心の私でさえ、ホロリ。

その横で
中学生になった孫(剣道部)は
有り得ないほど成長していて
おちゃのこさいさい、山道駆け上がってた!!
いやぁびっくらこいた~~

夫は下山の目的地直前ころになると
やはり疲れから
足の踏ん張りがきかなくなり
何度かバランス崩すように。
このくらいがちょうどよい、山であったか~

それにしても
孫と出掛ける体験は
孫の成長と、祖父母の老化の兼ね合いで
なかなか難しいものだろう・・と推測。
来年私たちにその機会があるかもわからないし
よい旅ができた、としみじみの振り返り。

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これはスキー場途中にあるレストハウス
「ホワイト」
雪の季節は、ここが憧れの休憩所。
夏の、こんな感じは初めて見た。


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リフトの横はスキーコース。
この斜面を滑っていたころは
子ども二人に追い越されて、
いつもドベ。

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天元台の麓にある白布温泉
「不動閣」。とても古い温泉宿。
by kusanohana-nonchi | 2019-08-28 07:06 | | Comments(0)

もう一頑張り!

ようやく、少しだけ、
暑さから解放され始めた。

今年は梅雨寒が続いていたとは言え、
8月に入るなりの猛暑に
すっかり参ってしまった(泣)

我が家はリビングは基本冷房しない。
昭和の遺物のような夫が
汗ダラダラの夏が大好きなんだそうだ。
裸の大将(山下清)みたいなカッコでいる。

その腹いせに、
自分の部屋に入ると
カンガン冷やし、生気を取り戻していた。

が。
それが仇となり、風邪をひいた。

情けないったらありゃしない。

ちょっとだけの、喉の腫れ。
気のせい?

いや、違う違う。
風邪のひき始めだ。
慌てて漢方系の喉の風邪薬呑んだけど、
ひたすら悪化をたどる。

先週8/20火曜夜をMAXに
咳で眠れぬ夜は続いた。

鳴呼。腹筋、肋骨、胴回り
すべてが咳の筋肉痛。

ようやく朝まで眠れるようになったのは
先週8/24土曜くらいから?
熟睡してみると、眠くて眠くて起きられない。

久し振りに体力回復し
早起きしてみると
いつも起きる時間は、もう暗くなっていた。

かなり季節は進んだ感じ。
もう一頑張り。


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by kusanohana-nonchi | 2019-08-26 12:29 | Comments(0)

孫14才になりました

生れた時から同居している孫、
結依が先日8/11(山の日)にお誕生日が来て
14才になった!
この笑みをご覧ください!!

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親族が8名も集まって開いてくれたパーティ!

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ジジババと3人で言った旅で
じっしから、毎日サプライズプレゼント。
毎日続くと、サプライズしなく(驚かなく)なる(のは、私だけ?)。

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中学生になり、部活動と塾、という
絵に描いたような大変な生活で
笑顔はほとんどなくなっていた。
揚げ句、口を開けば「うるさい」「わかった」というような言葉しかない日々。
祖母(私)も母親も本人も何だか疲弊しきっていた。

それが、旅に連れ出し、久し振りに
顔を見て会話する。
カメラを向ければ、笑顔でポーズする。
そしてじっしからのサプライズ、
そしてみんなからのお祝い、で
こんな笑顔を見せてくれた。

旅先のペンションの方が
ケーキてお祝いの時(写真なし)、
何気に14才の抱負は?と質問した。
内気で自分の言葉もあまり持たない彼女は
真っ赤になり沈黙を決め込んだ。
とその時、言ったのだ。
「自分に厳しく」と。

私と夫は心の中で苦笑い😅した。
だって、とにかく自分に甘い生活態度だから。
でも本人はそこを直したいと、
14才のこの日には思ってるんだ~
そっか、わかった。私は応援しよう。

「十四才 迎える抱負 問われれば
『自分に厳しく』ギャップに苦笑」

by kusanohana-nonchi | 2019-08-20 08:35 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(0)

長野からの涼しい便り

7月末に行った
⭐️白馬ジャンプ場からの恐~い
⭐️信州 栂池高原(つがいけ)
⭐️木崎湖の湖面からの

涼しげな風景をどうぞ。

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上から下を見る👀。怖~い。

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下から上を見る👀

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ロープウェイにて栂池高原に向かう。
宿泊は栂池高原の山荘。

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翌日、早朝の白馬岳。
この時間しか姿を見せなかった。

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ここから出発する自然園は
ちょっとした登山気分味わえる。
病後の夫には(車椅子卒業後)
ハードルひとつ上げる登山となる。

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翌日、木崎湖にて(2人乗り)カヌーに乗る。
私が漕ぐと曲がるので
パドルは上に上げておけ、とのお達し。
夫1人で漕いだけど、悪いとは思わない私。
(頼んで乗らせてもらったわけではない)

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by kusanohana-nonchi | 2019-08-17 12:34 | 日々のつぶやき五七五七七 | Comments(0)

終戦記念日に考えたこと

この暑さで
私は日々何をしていたのか!?
気づけば8月折り返し。

涼し気な山へも行っておりました
(実際は暑かった)が、
涼しさの分かち合いは明日以降として・・

本日は終戦記念日を受けて
その思いを少し。

昨日録画を見たのが
NHKの
「かくて“自由”は死せり
~ある新聞と戦争への道~」。

日本は大正デモクラシーで
民主的な議会政治と
(現在に続く)自由な民衆の生活が
確立できていたが
ある(右翼の)団体が作った新聞にて
言論を操作され
たった10年で、軍国主義へ突入していった。

💨 💨

深いため息しか出て来ない。

人は賢いつもりでも
しばしば、知らないうちに
思考統制されてしまうものなのだ。

ナチスドイツもそうだ。
あの賢明なドイツの人々が集団で
洗脳されてしまった。

日本の直近では
障害持った人を強制的に不妊させた
事柄もそうだ。
一般の人の通報などで行われていた。

自分のことに下ろして考えてみる。
平和だし、豊かだし、
ぎりぎりの選択肢を迫られたことはない。
還暦も過ぎたかなりのお年だが
これからの自分
自らの頭で考え、自分の足で歩くことを
思う。


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by kusanohana-nonchi | 2019-08-16 07:02 | 日々のつぶやき | Comments(0)

羊毛フェルトの肖像画

2ヶ月ほど前、
インスタで、フォローしていた
#羊毛フェルト からの情報で、
平面の羊毛フェルトで
写真からの肖像画製作の
作品にくぎ付けになった。

しかもオーダー募集中という。
初めて見た肖像画、
初めて見たサイトなのに、
突然オーダーなんていいんだろうか。
キャンペーン中ということで
お値段もいつもより安い。

おそるおそる連絡してみると
快諾である。

そしてこの度、作品完成。

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原画になったのはこの写真。

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素晴らしい。
絶句した。

もし、オーダー希望の方ありましたら
インスタの情報お知らせいたします。



by kusanohana-nonchi | 2019-08-06 21:44 | ビーグル犬かんな | Comments(0)

同窓生

6月に中高の同窓会があったが、
所用で不参加の連絡をした。
すると幹事さんから
ご丁寧にメール返信があった。

その幹事さんとは
学生時代何のつながりもなく、
お名前覚えている程度の関係だった。

が。
メールで、何気ない会話から
話が弾み、とうとうご自宅にお呼ばれする
ことになった。

びっくりな展開でしょう?

そもそも
子ども時代って
見えてるものが少なかった。
中高一貫校で、1学年200名だったけど、
親しいお友だち以外、
お互いのこと、な~んにも知らない。
ただちょっと見で、
好きとか嫌いとか決めて
わかろうともしてなかった。

年を重ねている今、
偏見捨てて、いろいろな方のこと
知りたいなんて思うようにもなった。

彼女(幹事さん)は
現在、介護のため
自由がほとんどない。
わずかに解放される○日と○日○日のいつか
遊びに来て~
というのが事の発端。
北関東のちょっとした旅行気分の距離の所。
名家に嫁がれていて
その邸宅にお邪魔した。

同窓生という共通項だけで
ほぼ初対面に等しいけれど、
空白の時間埋めるごとく
話は弾んだ~~。
介護中で大変だけど
弱音は吐かない。
こうやってお友だちと交流して
元気に頑張る!と。

鳴呼。
心から応援します。

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by kusanohana-nonchi | 2019-08-04 21:12 | 日々のつぶやき | Comments(0)